昨年のちょうどいまごろに「ユーカリプタス 20」をクラシック コレクションに加えた〈ル ラボ(Le Labo)〉ですが、今年は新たに「ヴァイオレット 30(VIOLETTE 30)」という新作が発売されました。
香りの中心はホワイトヴァイオレット=白いスミレ。そこに、グリーンフローラルと白茶のノート、シダーウッド、ほんのわずかなガイアックウッドを調和させているとのことです。実際に確認するまでわかりませんが、さっぱりとした香りがしそうな予感がします。
発売は本日から。香りについてのメッセージも届いていますが、お店で試してみください。感じ方はそのひと次第ですから。
“私たちは、明快さと曖昧さの挟間にある空間に、いつも心惹かれてきました。そこでは、精密さが直感と交わり、伝統が可能性と語り合います。 VIOLETTE 30は、そんなパラドックスの精神を受け継ぐフレグランス。ひとつの定義に縛られることなく、美しさが自らのかたちを見つけていく、その瞬間に生まれるものをそっと引き出します。 ”
デボラ ロイヤー(グローバルブランドプレジデント兼クリエイティブディレクター)

