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音楽に身を委ね、服とモノを掘り下げる。盛況のまま幕を閉じた、カルチャーマーケットイベント「DIGGIN DEEP 2026 DAIKANYAMA」を振り返り!

3月7日(土)、8日(日)の2日間、「代官山T-SITE」で開催された「DIGGIN DEEP 2026」。今回で3回目を迎えたこの催しは、音楽を軸にファッション、アート、ライフスタイル、そしてお酒と、あらゆるモノコトが交わる屋外カルチャーマーケットイベントです。

当日は我々フイナムもメディアパートナーとしてその盛り上がりを目の当たりに。ここではその様子をかいつまんでお届けします!


「DIGGIN DEEP 2026」を通じて出会う、新たな感性と“DIG”る楽しみ。

天気はこの上ない快晴。心地よい光が降り注いで、冬から春へと季節が移りゆく様を誰もが感じるうららかな週末に、「DIGGIN DEEP 2026」は開催されました。

「代官山T-SITE」には広場いっぱいの人たちが訪れ、思い思いに音楽を、服を、アートを、雑貨を“DIG”!

我らフイナムもメディアパートナーという大役を担っている身として、兄妹誌のGirlfwinham.とともに、編集部員の選りすぐりの私物フリマやコラボグッズの出品で両日参加。微力ながらもイベントの盛り上がりに一役買わせていただきました。

出店ブースエリアにはフイナムの連載でもお世話になっているヴィンテージショップ「danjil」や渋谷の古着屋「I&I」、仙台の名店「Delicious Sendai」をはじめ、服以外にもレコードやアート作品、雑貨など店主の偏愛が詰まった魅力的なアイテムがズラリ。

アイテムとの出合いだけでなくスタッフの口からモノにまつわるエピソードを直接聞けるのもこの機会ならでは。

そして、“大人のための文化の牙城”である「代官山T-SITE」というこの場所の奥行きがその体験をさらに豊かにさせるのかもしれません。


DIGの“お耳のお供”に、豪華ライブとDJ、トークを添えて。

2日間にわたって最高潮の盛り上がりを見せたのはなんといっても豪華ゲストを迎えたライブと「アサヒ ザ・ビタリスト」主催によるトークショーです。

代官山T-SITE裏手スペースの特設ステージに初日には京都発の5人組バンド「HAPPY」が、8日には「踊ってばかりの国」のボーカル下津光史が登壇。晴天の下、フェスさながらにフロアを揺らしました。

その客層はさまざまで、トレンドセッターの服好きからディープな音楽ファン、わんぱくなキッズまでが年齢、国籍問わず集まり、T-SITE全体がエネルギッシュな空気感に。

ライブに負けないほどたくさんの観客を集めたのはThis articleにも登場していただき、自身の生活のこだわりや「アサヒ ザ・ビタリスト」のガツンとした苦味と華やかな味わいについて語ってくれた古着芸人、刺繍作家のグッドウォーキン上田さんとモデルの柴田紗希さんによるトークショー。

長年の顔見知りで古着好きという共通の趣味を持つふたりが古着の虜になったきっかけから最近のファッション事情まで、終始和気あいあいとした雰囲気の中で進んでいきました。

数年前から本格的にお酒を飲みはじめたというお酒初心者の柴田さんと、乾杯は必ずビールと決めているという上田さんのお酒にまつわるトークも大盛り上がり。

ふたりとも決まって“なにかをやり遂げたとき”のご褒美にビールを飲むのだといい、深い味わいと奥行きのある華やかな味を持つ「アサヒ ザ・ビタリスト」のいままでにない味わいの虜になった様子。

そして、これまで好きなことに向かって突き進む中で“酸いも甘いも知った大人”だからこそ似合うのがこの味だ、ということでふたりが共感していたのが印象的でした。

また、「アサヒビール」ブースでは「アサヒ ザ・ビタリスト」のサンプリングやSNSへの写真投稿で豪華商品が抽選で当たる参加型イベントが行われ、こちらも2日間にわたって多くの人で賑わいを見せました。

スッキリとした後味で、暖かくなるこれからの季節にもピッタリなのでぜひ一度お試しを!

トークショーを終えた後は古着好きのふたりが各ブースを巡ってゲスト自ら“DIG”る姿も。参加者それぞれが自分のペースで自由に楽しめるのも屋外マーケットイベントの醍醐味ではないでしょうか。

「DIGGIN DEEP 2026」は代官山T-SITEに続き、京都岡崎 蔦屋書店、湘南T-SITEと3カ所を巡回。自分の好きを思い思いに“DIG”るちょっと特別な週末の催しは、各所で大盛況のうちに幕を閉じました。

Photo_Tatsuki Nakata
Text_Akiko Maeda

INFORMATION

DIGGIN DEEP 2026

Daikanyama T-SITE
ASAHI THE BITTER-IST Official Site

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