名だたるブランドが集う「阪急メンズ大阪」で異彩を放つ店といえば「ラストストア(THE LAST STORE®)」です。
「ラストストア」はヴィンテージのアイウェアやジュエリー、ウォッチの専門店。東京・原宿のゴローズビルの地下にある「ソラックザーデ(SOLAKZADE®)」の創業者、岡本兄弟がプロデュースしています。
この店が3月25日(水)から一週間、「東京ミッドタウン」の「イセタンサローネ」でトランクショーを行います。
その魅力は、圧巻の品揃えです。
アイウェアは、世界中から集めた未使用のフレームを約10,000本を用意。1800年代から1990 年代までの間につくられたものが並びます。価格は4万円台から。フレーム加工、レンズのセッティング、レストアなどその場で行うといいます。
そして、ジュエリーとウォッチは合わせて約1,000点。10万円台のものから数千万円台のものまでラインナップするとか。
ジュエリーは、古代ギリシャ・ローマ時代のインタリオリングをはじめ、1800年代末のソートワール(ロングネックレス)、1940年代にパリでつくられたタンクリングやタンクブレスレットなど展開。ウォッチは、世界に数点しか存在しないコレクターズアイテムや1800年代の懐中時計、1920年代から70年代のドレスタイプを中心に揃えます。
これは大阪を拠点にする「ラストストア」が、東京進出を見据える最初の取り組みです。今後、「ソラックザーデ」がブランドに移行するのに合わせて、ヴィンテージ品の取り扱いは「ラストストア」が担うといいます。
ヴィンテージのアクセサリーをお探しの方はお見逃しなく。そこで運命の出会いが待っているかもしれません。
THE LAST STORE®.
ヴィンテージアイウェア・ジュエリー・ウォッチ トランクショー
期間:3月25日(水)〜31日(火)
Open: 11:00 - 20:00
場所:東京ミッドタウン・ガレリア イセタンサローネ 1階 プロモーションスペース
※予約不要
Instagram:@the_last_store_official

