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キーンがトレイルランニングに本格参入。最新作ロームの試し履きイベントに参加してきました。


あらゆる路面に対応するトレランシューズが登場。

“天井のないところすべて”をアウトドアと定義し、地球環境負荷を低減した製法で革新的なハイブリッドフットウエアを展開している〈キーン(KEEN)〉。2003年の創業して以来アウトドアフィールドで培ってきたノウハウを落とし込んだトレイルランニングシューズ「シーク(SEEK)」を2025年7月にローンチしましたが、このたび待望のニューモデル「ローム(ROAM)」が登場し、〈キーン〉のトレイルランニングカテゴリーが本格的にスタートします。

「シーク」は、柔らかな履き心地とエネルギーリターンを両立したQuantumFoamXミッドソールが採用され、弾むようなクッション性でスムーズなランを楽しめる1足。

4mmラバーラグが高い耐久性とトラクションを発揮し、科学的にシューズを評価するHeeluxe社が925マイル(約1,500km)の耐久走行性能を示したほど。6mmのヒールトウドロップと、〈キーン〉の特徴である広めのフォアフット設計により、走行時の自然な足の着地と足指の適切な広がりを促します。

トレイルランニングにおいた最大級の快適性と高いパフォーマンスを提供する「シーク」に対し、新作「ローム」はあらゆる地形に適応するマルチサーフェスモデル。

ダートとロードに最適化された3mmトレッドパターンが採用され、快適性・反発性・耐久性のバランスがいい、ほどよい硬さのQuantumFoamミッドソールによって、さまざまな路面に対応。アウトソールは耐久性の高い「KEEN.ALL-TERRAINラバー」を使用しているので、ラグのすり減りを抑制します。「シーク」と同じく、6mmのヒールトウドロップと広めのフォアフット設計が用いられ、山も街も足元は快適です。


鎌倉の山を走って機能を体感。

どちらのモデルも山を楽しく走るためのシューズに仕上げられ、大自然のなかを気持ちよく走りたいひとにぴったりです。その履き心地を体験できるイベント「Run for the Trails POP UP」が、3月20日(金)から22日(日)まで鎌倉で開催されました。カフェやギャラリーなどが同居する複合施設「WITH KAMAKURA」を拠点に、「シーク」や「ローム」を履いてハイキングコースを5kmほど走ります。

観光客で賑わう街を抜け、ハイキングコース入口へ。鎌倉の自然と言えば海をイメージするひとが多いかもしれませんが、気軽に登れる低山も街に寄り添っているので、鎌倉は日常的にトレイルランニングを楽しめるのです。

標高100mほどの低山ですが、しっかりとしたアップダウンで走り甲斐のあるコース。

「シーク」はプレモールドTPUヒールカウンターとロックダウンニットフィット構造が足をしっかりとホールドし、トレイル上での素早い動きをサポートします。

「ローム」はQuantumFoamミッドソールによって、アスファルトでも山道でも快適性とクッション性、フィット感を発揮。アウトソールには耐摩耗ヒールストライクゾーンが配置され、耐久性を高めています。「シーク」と同様に、Heeluxe社の評価で925マイル(約1,500km)以上の耐久走行性能が示された、長く愛用できる1足です。

序盤は軽快なスピードで「シーク」と「ローム」のライド感を味わう参加者たち。雨で濡れた路面もありましたが、両モデルともしっかりとグリップし、岩に着地しても滑る心配はありませんでした。

ちなみに〈キーン〉は創業当時から地球環境に負荷を与えないシューズづくりを続けていて、「シーク」と「ローム」もご多分にもれず、環境に優しい素材を使用しているのもポイント。耐久性の高い水性接着剤でアッパーとソールを接着し、有害な化学物質の使用を回避していたり、自然由来のプロバイオティクスを使用した消臭機能「Eco Anti-Odor」を採用していたり。925マイル以上の耐久走行性能を備え、長く履き続けられることも環境に優しいシューズと言えるでしょう。

見晴らしのいい広場に到着し、小休憩を。山と海が近い、鎌倉ならではの眺望を楽しみます。鎌倉のハイキングコースは海が見えるポイントがあり、景色の変化を感じやすいのでおすすめです。

トレイルを終え、ロードを走り「WITH KAMAKURA」へ戻ります。あらゆる路面に対応する「ローム」は、平日はロードを走り、休日にトレイルを楽しむ、といったような日常を送るひとに最適な1足です。


ランナーたちが感じた、履き心地のよさ。

「シーク」と「ローム」を試し履きした参加者に、どんな履き心地だったのか話を聞いてみることに。まずは、最新作「ローム」を着用した凛太郎さんのコメントから。

凛太郎(モデル)

凛太郎:「ローム」のクッション性がぼく好み。着地した時の安定性もあって走りやすかったです。ぼくは基本的にロードを走ることが多いんですけど、体を絞る時にトレイルを走っているので、さまざまな路面に対応する「ローム」は、ぼくに合っていると思います。

凛太郎:いろんなトレランシューズを履いてきましたが、1番履きやすかった印象です。シューレースを留められるバンドも気が利いていますよね。走っている時にほどけちゃうとストレスになるので。

凛太郎:シューズを選ぶ際はカラーリングやデザインも重視していて、派手な色をよく履いていましたが、このベージュ系の色味も気に入りました。走らない日も、日常的に履きたいですね。

「シーク」を着用したショウタクリンさんと、「ローム」を着用した武翹楚(たけぎょうそ)さんにも話を聞いてみます。

左から、ショウタクリン(ビジュアルアーティスト)、武翹楚(デザイナー)

ショウタクリン:わたしは初めてのトレイルランニングでした。膝があんまり良くないから少し不安だったけど、「シーク」のクッション性が高かったからか、全然膝が痛くならなかった。滑ることもなく、トレランをすごく楽しめましたよ。

武翹楚:わたしはトレランの大会に何度か出場したことがあります。普段履いているトレランシューズは親指が当たって痛くなっちゃうけど、「ローム」はつま先が広めで、ちゃんと足先も保護されている感覚があって走りやすかったです。

ショウタクリン:ニットアッパーの「シーク」は履き口もニットになっていて、足首のフィット感がよかったです。

武翹楚:「ローム」のアッパーはメッシュで、通気性のよさを感じました。あと、すごく軽かったです。デザインもかわいいし。

ショウタクリン:そうだね。「シーク」も「ローム」もカラーバリエーションが豊富で、かわいい色合いがあるから、走る時の気分が上がるよね。今回はじめてトレイルを走ってみたら、本当に楽しさを実感できたから、友達を誘って山を走りに行きたいと思いました。

(LEFT)「ローム」¥23,100, (right)「シーク」¥26,400

〈キーン〉の特徴である耐久性と快適性を継承した「シーク」と「ローム」は、トレイルランニングをより身近にしてくれるシューズです。スピードを追求するのもランニングの醍醐味のひとつですが、なにより楽しく走るのが先決。不安定な路面でも安心できる機能を備えた〈キーン〉のトレイルランニングシューズは、自然のなかで遊ぶ気持ちよさを必ず実感できるはず。シューズ選びに迷ったら、ぜひ試してみてください。

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