我らがサッカー日本代表のユニフォームを手がけるなど、1999年から長期的に公式サプライヤーとしてサポートしている〈アディダス(adidas)〉。6月に開幕する「FIFA ワールドカップ 2026」では公式試合球サプライヤー、日本を含む14カ国の公式キットサプライヤーを務めることが決定していて、スポーツと聞くとこのブランドを思い浮かべる方もきっと多いはず。
実際に〈アディダス〉はこれまでに“YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)”というメッセージを掲げ、アスリートが純粋にスポーツと向き合うことで広がる無限の可能性を描いたキャンペーンを継続的に展開してきました。内容はさまざまですが、世界中の〈アディダス〉ファミリーが登場するキャンペーンはローンチされるたびに話題を呼び、そこに込められるポジティブなメッセージにも注目が集まっています。
そして昨日、サッカーの原点ともいえる“自由に楽しむ気持ち”に焦点をあてた新キャンペーンがスタート。その幕開けとして、自由にプレーする姿勢こそがサッカーの本質であることを力強く表現したグローバルフィルム「Backyard Legends(バックヤード レジェンズ)」が公開されました。しかも、本作の主演を務めたのは、アカデミー賞にもノミネートされた俳優のティモシー・シャラメ。ほかにも、ミュージシャンのバッド・バニー、前回の「FIFA ワールドカップ 2022」で自国を優勝に導いたリオネル・メッシ、90年代を代表するスター選手のジネディーヌ・ジダン、デビッド・ベッカム、アレッサンドロ・デル・ピエロなど、ジャンルや国境を超えた世界のアイコンが大集結する豪華な5分間となっています。
左からリオネル・メッシ、バッド・バニー
左からジネディーヌ・ジダン、デビッド・ベッカム、アレッサンドロ・デル・ピエロ
もちろん、今回の「FIFA ワールドカップ 2026」で活躍が期待される各国のスター選手も登場しているので、サッカーがそこまで詳しくない方でも、このあたりは覚えておいて損はないかと。
また、最先端のCGI(コンピューター生成画像)とVFX(視覚効果)を用いて制作されているのも大きな見どころの一つ。90年代のストリートスタイルや時代を象徴するヘアスタイルなどの要素と融合し、懐かしさを感じさせるサウンドトラックをのせたキャンペーンフィルムからは、当時のムードを最先端のテクノロジーで再解釈するという技術の発達すら垣間見えます。
ウスマン・デンベレ
ラフィーニャ
ペドリ
フロリアン・ヴィルツ
サンティアゴ・ヒメネス
今後も〈アディダス〉では「FIFA ワールドカップ 2026」の開幕に向けてさまざまなイベントや施策が展開予定。サッカーがもつ自由と喜び、そして自分を信じることの大切さを発信していくそうなので、続報を楽しみに待つこととしましょう。

