."キッズフロムノーウエア(kidzfrmnowhere)」というクリエイター集団をご存知でしょうか? 東京と上海を拠点に活動し、ファッション、ライフスタイル、ビューティ領域の広告キャンペーンから、ミュージックビデオまで、幅広いクリエイティブを手掛ける、いま注目のプロダクションです。
そんな「キッズフロムノーウエア」を率いるYUANNが手掛ける、チャイニーズダイニング&バー「KAIFAN TOKYO」が広尾にオープンしました!
「KAIFAN TOKYO」が目指すのは、単なる食事をする場所を超え、テーブルを囲み感性や価値観を共有することで新たなカルチャーとコミュニティが自然に交わる場。
料理は、中華料理の伝統を大切にしながらもモダンな感性を融合することで、洗練された味わいに仕上げています。奇抜なフュージョンではなく、少しのツイストを加えることで親しみのある味わいに新しい発見を生み出しているのがポイント。ここでは、メニューの一部をご紹介します。
獅子頭 発酵醤油ソースがけ ¥3,200
豚肉と蓮根の食感が楽しいジューシーな肉団子を鮮やかなほうれん草とじゃがいものピューレで包み込んだ、「KAIFAN TOKYO」のメインディッシュ。
欲張り点心3点盛り ¥1,200
透き通るような皮が美しい「海老の水晶餃子」と「セロリと豚の水晶餃子」、食べ応えのある「もち米と松茸のシュウマイ」の3種が一緒になった欲張りな一品。
王家の水餃子 ¥1,100
豚肉とセロリに十三香の芳香なスパイス感をプラスし、豊かな味わいと奥深い香りが調和した水餃子。
骨付き黒酢スペアリブ ¥1,600
じっくりと柔らかく煮込んだスペアリブの肉を一度丁寧にほぐし、再び骨に沿うよう美しく成形した極上の口どけが楽しめるスペアリブ。
ドリンクは、中華料理との調和を軸にセレクトしたクラシックワイン、オリジナルカクテル、厳選したスピリッツ、そして中国ワインを用意。料理の個性に合うペアリングを提案し、中国料理の新たな魅力を引き立ててくれます。
友人や家族との食事はもちろん、個室が用意されているから接待や会食などのシーンでも使えるし、バーは26時まで営業しているから3,4軒目利用できる間口の広さも魅力的。ぜひクリエイティブな感性が光る中華を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。
KAIFAN TOKYO
住所:東京都渋谷区広尾5-2-25 HONGOKUビル 3F
電話:03‐4360‐3077
時間:18:00〜22:00(ディナー)、22:00〜26:00(バー)日月定休

