実家に帰れば、ビデオやカセットテープ、さらには2025年2月に生産が終了したMDなんかがあるという方も少なくないハズ。
擦り切れるように繰り返し観た映画や、何度も考えて作ったカセットテープやMDに、さらには家族が映る映像なんかはプライスレスそのもの。ただ、古いメディアは放置しておくと劣化が進み、いつか観れなく&聴けなくなってしまう可能性があります。
そんな中、音響・映像機器メーカーである〈ティアック(TEAC)〉は、劣化が進む前にデジタル化をすすめる“思い出アーカイブ推進活動”を展開。1953年に設立された老舗メーカーだけに、カセットテープやMD、オープンリールなどの音声メディアから、VHSや8ミリビデオといった映像メディアまで対応し、カビが発生したりテープが貼りついていても、クリーニングや補修を行いデータを救出してくれます。再生に必要な機器の修理まで行ってくれるので、すべて〈ティアック〉に任せれば安心です。
なんでも配信が当たり前のいまですが、古いメディアにあるデータはそこにしかないものでありプライスレス。メディアの種類や本数、保存状態などによって対応方法や料金は変わるので、まずは〈ティアック〉に相談してみるのがおすすめです。“思い出アーカイブ推進活動”で、大切な思い出を未来へ残しておいて損はありません。
