さまざまある〈エル・エル・ビーン(L.L.Bean)〉の名作のなかでも、これからの季節に活躍するモノといえば「フィールド・コート」です。
その歴史は古く誕生は1924年。ブランドの創業者、レオン・レオンウッド・ビーンがもともとハンティング用ジャケットとして開発し、時代の流れに合わせて進化してきました。
今年の秋冬シーズンは「フィールド・コート」が持つ普遍的な魅力はそのままにバリエーションを展開。オリジナルモデルから現代に合わせてアップデートされたモデルまで幅広く揃います。
まず紹介するのは「ビーンズ・フィールド・コート、フリースラインド インディゴ」。オリジンを参考に素材、仕様、フィットをアップデートした一着です。
表地にはインディゴ染めした細番手のコットン糸と中空ポリエステル糸を織り交ぜた
「Indigo Light Denim」を使用。裏地は鮮やかなバッファロープラッドをプリントしたマイクロフリースで、その見た目からも暖かさが伝わってきます。
Bean’s Field Coat, Fleece-lined Indigo
38,500 yen
お次の「プロスペクト・ハーバー・フィールド・コート」は、ストーンウォッシュしたオリジナル素材 「TEC DUCK」を採用。ヴィンテージ感のある見た目と軽やかな着心地を両立し、着込むことで味わいが増すといいます。
Prospect Harbor Field Coat
¥27,500
新たに用意された、1980年代のハンターカモの復刻モデルも男心をくすぐります。
Prospect Harbor Field Coat
¥27,500
「ビーンズ・フィールド・コート,インサレーテッド」は、クラシックなデザインはそのままに、高機能の中綿「3DeFX+®インサレーション」を使用。その高い保温性で真冬も快適に過ごせるといいます。
Bean‘s Field Coat,Insulated
¥39,600
そして、最後に挙げたのは「オリジナル・フィールド・コート」です。表地には耐水加工を施したコットン・キャンバスを使用。裏地のフランネル地や、襟と袖口のコーデュロイなど、これぞオリジンといった面構えです。
Original Field Coat
29,700 each
“Saddle” や “Olive” といった定番色の他、新色 “Faded Black” も魅力的です。
Original Field Coat
29,700 yen
一度袖を通せば、100年以上つくられる理由がきっと分かると思います。進化をやめない「フィールド・コート」をこの機会にチェックして。

