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フイナムの『月刊アトモス』Vol.40 オンの新作、バイヤーの推し5選。
Monthly atmos 2026 Apr.

フイナムの『月刊アトモス』
Vol.40 オンの新作、バイヤーの推し5選。

日々夥しい数の新作がリリースされるスニーカー。魅力的なものが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう……。そんなあなたのスニーカー選びの指針となる月イチ連載企画。今回のテーマは、スイス発の人気ブランド〈オン(On)〉。ここ数年、ファッションシーンでも急速に存在感を高めている同ブランドですが、ラインナップはじつに多彩。そんななか、いま注目すべきモデルはどれか。「アトモス(atmos)」のバイヤー、徳永立樹さんと宮﨑昴拓さんが、おすすめの新作5足を厳選して紹介します。

オンがこれほど支持される理由とは?

フイナム:ところで、おふたりはどちらもバイヤーですが、それぞれの役割は?

徳永:自分は2023年頃から2年半ほど〈オン〉を担当していました。まさに〈オン〉がファッションとして、スニーカーとして広がっていくタイミングを間近で見ていた感じです。

宮﨑:現在は自分が〈オン〉を担当しています。まだ担当して間もないですが、いろいろ教えてもらいながらやっています。

フイナム:そんなおふたりに、あらためてお聞きします。ここ数年、〈オン〉は本当に人気ですよね。なぜここまで伸びたと思いますか?

宮﨑:“宝物を見つけた感覚”が広がったのかなと思っています。街で履いている人を見かけて、「あのシューズ、なんだろう。かっこいいな」と思って調べる。そこから草の根的にじわじわ広がっていった印象があります。

フイナム:最初に気づいた人の優越感みたいな。

宮﨑:あると思います。あとはやっぱりデザインですね。ソールの形も独特だし、ひと目で〈オン〉だとわかる。その革新性に惹かれる人は多いと思います。

フイナム:履き心地も大きい?

宮﨑:もちろん。見た目だけじゃなくて、実際に軽くて履きやすいですから。

徳永:単純に、モノがいい、というのがまず前提にありますよね。そのうえで、コロナ以降の健康志向の高まりも大きかった気がします。ランニングやウォーキングを始める人が増えたタイミングで、〈オン〉は性能も高く、見た目もスタイリッシュ。そこが時代とハマったのかなと。

フイナム:たしかに。ヘルシーで、都会的で、知的な感じもあります。

徳永:しかも、ただ機能的なだけでなく、環境配慮や素材選びも含めて、ブランドの姿勢がいまっぽい。そういうところも含めて支持されているんだと思います。

宮﨑:いまの〈オン〉は、定番モデルだけではなく、新しいモデルや新しいカラーも増えてきています。これまでのイメージだけで見ずに、いろいろ試してほしいです。「こんなのもあるんだ」と思ってもらえるはず。

徳永:クラウド系もあれば、ロジャーもあるし、トレイルもある。ラインナップが実はかなり幅広い。そこも面白いところです。

宮﨑:見た目と履き心地、その両方をちゃんと満たしてくれるのが〈オン〉の魅力。「アトモス」では豊富なバリエーションを取り揃えているので、ぜひ自分にあった一足を見つけてほしいですね。

INFORMATION

アトモス カスタマー

電話:050-1720-8813
https://www.atmos-tokyo.com

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