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感じて、委ねて、思わず遠出。3代目・日産リーフと過ごした一日。
FEEL IT. TRUST IT.

感じて、委ねて、思わず遠出。3代目・日産リーフと過ごした一日。

クルマの運転は楽しい。でも、ときどきラクもしたい。そんなひとにオススメのクルマが新型「日産リーフ」。シリーズ3代目となるこのクルマは、EVならではのダイレクトなトルクと静粛性で“自分で運転すること”の喜びと、ハンズオフ走行を可能にするProPILOT 2.0が長距離運転特有の疲れも引き受けてくれる、そんな二面性を持つ一台です。今回その運転席に座ったのは、フォトグラファーの安島晋作さん。EVへの搭乗経験はゼロ。愛車は90年代の輸入車という彼が一日をともにしました。最初は恐る恐る、やがて信頼して、気づけば委ねていた。これは、その一日の記録です。

長距離移動も疲れを残さないクルマ。

東名に戻り、再びProPILOT 2.0をオンにします。往路で使い方をマスターした分、操作もスムーズ。ハンドルマークの色がグリーンからブルーに変わりOKサインが出たら、ハンドルから手を離します。

「朝はちょっと怖かったんですけど、一日走ってこのクルマのことが分かってきたから、なんか任せてみようかなって自然に思えたんです」と安島さん。午前中にEVの走りを体で知り、山道でハンドリングをたしかめ、その積み重ねがここで生きてきました。

混んでいようとも、前走車との距離を細かくコントロールしてくれながら走り続けます。「車間距離の調整が本当に緻密で。一度も詰まりすぎたことがなかったから、ハンドルを奪い返そうという気持ちにならなかったですね!」という言葉通り、そこにはどこか絆が生まれているような気がしました。

帰路につく前に、当初の目的地としていた小田原市内の北欧家具店「Talo」へ。新旧さまざまな北欧家具が溢れんばかりに並んでいます。安島さんは椅子や棚をゆっくりと手で触れながら、一点一点をたしかめるように眺めていました。

最短距離で目的地に向かうのもいい。けれど、寄り道を楽しむ余白こそ人生の楽しみを生むと思うんです。その余白は「疲れない移動」がもたらしてくれたのかもしれません。

クルマは東名に乗り、東京方面へ。ProPILOT 2.0がオンのまま、安島さんの手はハンドルの上に軽く添えられているだけでした。「渋滞のときは本当に最高の機能だと思いました。ストレスなく、安全に前進してくれる」と、今回の気づきを教えてくれた安島さん。

このクルマの一番のメリットは、使いこなせば本当に疲れが少ないこと。それは安島さんが、一日を通じてリアルに体感した結論でした。「次に乗るなら、新潟方面に行ってみたいですね。普段はなかなか足が伸びない場所に、このクルマなら行けそうな気がするので」

疲れ知らずの新型リーフなら、どこまでだって行ける。感じて、委ねる。走り終えた後に残ったのは、どこかもっと遠くへ行ってみたいという期待だけでした。

INFORMATION

NISSAN LEAF(グレード:B7 G)

¥5,999,400〜
一充電走行距離:685km(WLTCモード)
オフィシャルページ
日産の先進技術 プロパイロット

フグレン 羽根木公園
住所:東京都世田谷区代田4-36-14
営業時間:7:00〜22:00
Instagram:@fuglenhanegikouen

ちゃいなハウス
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原164-1
電話:0460-84-6388
営業時間:11:00〜20:30
オフィシャルサイト

北欧家具talo
住所:神奈川県秦野市沼代新町5-31
電話:0463-80-9700
営業時間:10:00〜18:30
定休日:火曜日
オフィシャルサイト

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