トレイルだけじゃなく、ロードもサンダルで。
日常の延長線上にあるランニング。年齢や職業が違っていても、一緒に走ればグッと距離が縮まる気がします。力さんも、ランニングをきっかけにした交友関係を、もっと広げていこうと考えているそうです。
「いま一緒に走ってる友人が5人いるんです。そこから、友達の友達を増やしても行きたいですね。あと、上京している地元の友達がたくさんいて、今度みんなで皇居を走る計画を立てたんですよ。趣味が違う地元の友達は、飲みに行くくらいしか遊ぶ選択肢がなかったけど、ジョギングくらいの軽い運動だったら昼から一緒に遊べるので」
そして、やりたいことがもうひとつ。いままでロードしか走っていませんでしたが、今年からトレイルランニングに挑戦したい、と。もともと登山を趣味にしているので、山を走りたくなるのは当然です。
「ある程度の体力はついたので、山を走りたいですね。まずは高尾山とか筑波山かな。登山と違ったおもしろさがあるだろうし、街を走る気持ちよさとは別の気持ちよさがあるはずなので楽しみです」
日々ロードを走り、トレイルランニングを始めようとする力さんにとって、「アベントレイル R2T」は最適な1足。なにより特徴的なのは、アウトソールの構造です。3.5mmのラグを備えたSpider Rubber® Endure アウトソールが、アスファルトから砂利道まで優れたグリップ力を発揮します。日常のランニングから、ライトなトレイルランニングにまで対応するという訳です。
補強パーツのナイロン製シャンクが、起伏のある路面でも足元をしっかりサポート。クッショニングには、軽量性と反発性に優れたLITE-COMF® ミッドソールテクノロジーを搭載しています。踏み込んだ瞬間に反応し、スムーズな次の一歩をサポートする機能です。
「感覚的には、いつものランニングシューズと変わらないぐらいの履き心地。グリップ力とクッション性がすごいよかった。ストラップで足をしっかり固定されて、ズレることもありませんでした」
そして、サンダルだからこそ感じられる足元の開放感が、いまの季節のランニングをさらに心地よくします。
「通気性がめちゃくちゃ気持ちいい。裸足で走るのはこんなに爽快なんですね。裸足で走るのはあんまり想像できなかったけど、履いてみると、これが正解って思うくらい気持ちいい」
そういえば、気象庁が気温40度を超える日の名称を“酷暑日”に決めたらしい。近年の記録的な暑さに辟易しますが、せめて足元くらいは清々しく。シューズ内の蒸れによる不快感が解消されるだけでも、夏のランニングの快適性は高まるはずです。