人が混ざり、感覚が交差する一夜限りのパフォーマンス。
普段はラウンジとして機能するスペースに招待客が集まった頃、突如として現れたのがアオイツキ。パフォーマンスアーティストのアオイヤマダさんと、ダンサーの高村月さんによるポエトリーダンスユニットです。
パフォーマンスのテーマは、今回発売となった「IQOS イルマ i リミックス モデル」にかけて”混ざる”こと。「混ざれ、混ざれ!」という呼びかけとともに、会場の人たちをかき混ぜていきます。西野さんをはじめ、参加者たちが少しずつ体を揺らし始め、フロアはいつのまにか一体に。
さすが世界を舞台に活動する2人。静かだった会場も、約10分のパフォーマンスのあとにはすっかり華やかなムードと熱気に包まれていました。
その後、会場に流れたのは、「IQOS イルマ i リミックス モデル」のキャンペーンコラボレーターである真鍋大度さんのビデオレター。キャンペーンのために特別に作られた限定コラボアイテム(後述)のことや、今回のキャンペーンへの思いを語りました。
そのバトンを繋いだのは、真鍋さんも影響を受けているというO.N.Oさん。THA BLUE HERBの全トラックメイクを担い、独自のプロダクションで唯一無二の音像を築き上げるアーティストです。そのDJプレイは、イベントの熱をさらに加速させるものでした。
「クラブとかまったく行かないですけど、やっぱりレジェンドですね。最高でした。もっと聞きたかったです! (DJを終えたO.N.Oさんに声をかけ)写真だけ、一緒にいいですか!?」としっかり記念撮影も。
また、フードやドリンクも「IQOS イルマ i リミックス モデル」から着想を得た特別なものが用意されました。透き通る青紫が印象的なブルーティーは、ローズの香りが鼻を抜ける高貴な味。琥珀糖タルトは食感も楽しく、西野さんも気に入った様子。
真鍋さんが音楽の波形をビジュアル化してデザインしたステッカーを自由に組み合わせ、オリジナルのTシャツやエコバッグが作れるワークショップも開催されました。西野さんは悩みに悩み、自身の苗字の「に」をプリント。
同じく、真鍋さんが音楽の波形をビジュアル化したデザインを使用したIQOS x Daito Manabe限定コラボアイテムの抽選会も行われました。景品は、Tシャツ、キャップ、そしてセラミックトレイです。西野さんが狙うのは、ちょうど探していたというセラミックトレイ。「頼むー、当たれー!」。誰よりも本気の叫びも、結果は残念!
