全力で働き、遊ぶひとへ。
日常をアクティブに楽しむすべてのひとの肌に、心地いい清涼感を。 仕事や趣味に集中したいとき、汗でベタベタした肌や服には足を引っ張られたくありません。今シーズンも強い味方になってくれるのが、優れた吸水速乾性を誇る「COOLMAX®ファブリック」や、リサイクル資源を活用して環境配慮にもアプローチした「COOLMAX®EcoMadeファブリック」といった機能素材です。
今回は、このひとはどんな人生を送ってきたんだろう、とつい妄想したくなる登場人物のスタイリングを紹介していきます。それぞれのブランドが持つアイデンティティと、快適さを極めた最新テクノロジーの融合をチェックしていきましょう。
コインランドリーでの待ち時間に、いい具合にやれた音楽雑誌を読んでいる男性。穿いているのは、古き良きアメリカンカジュアルを現代的にアップデートする〈ビームス プラス(BEAMS PLUS)〉のショーツです。オーセンティックなアメトラの顔つきをしていながら、触れれば驚くほどドライで軽量な仕上がり。クラシックなラガーシャツとのコーデで上品なスタイルをつくりました。
ゴザや障子のある部屋に置かれているのは、数々のギター。彼女が着ているのは、日常着と機能性をクロスオーバーする〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(THE NORTH FACE PURPLE Label)〉のタンクトップです。肌に直接触れるインナーだからこそ、吸水速乾性に優れた素材選びが肝。扇風機でも間に合わないくらいの汗ばむ季節でもベタつくことなく、さらりとした質感を一日中キープしてくれます。
湿気のこもった銭湯での掃除はなかなか大変。トップスに迎えたのは、フレンチトラッドの洗練された感性を提案する「エディフィス(EDIFICE)」が別注した〈ラコステ(LACOSTE)〉のポロシャツです。ブランド伝統の気品ある鹿の子の表情はそのままに、「COOLMAX®ファイバー」をブレンドしたことで汗を素早く逃がす機能的な一着へとアップデート。大人の夏の日常着として、これ以上ない選択肢になってくれます。
配達員の彼は一見すると力の抜けたアウトドアスタイルだけど、足元がすべて機能素材。都会的なスタンダードを再定義する〈ナナミカ(nanamica)〉のスエットパンツと〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉のソックスを掛け合わせています。
パンツは、オーガニックコットンの風合いと「COOLMAX®EcoMadeファブリック」のドライな肌触りが特徴で、立体的なカッティングで動きやすさも兼ね備えています。さらに足元にも同じ糸を採用した肉厚なパイルソックスで揃えることで、一日中アクティブに動いても全身がムレ知らずで快適です。
床屋の一角にハンガー掛けされたシャツは床屋の親父の日常着か、はたまた誰かの忘れ物か。このシャツは、クライミングパンツの代名詞でありストリートの定番でもある〈グラミチ(Gramicci)〉のもの。ややルーズめのサイジングながらもダボついて見えないシルエットが魅力で、「COOLMAX®ファブリック」の吸水速乾性によって肌に張り付くことなく常に清涼感をキープ。シャツと合わせて、夏らしい爽やかなヘアカットをオーダーしようかな。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」とは、戦国時代の禅僧・快川紹喜のお言葉らしいですが、現代では暑いものは暑い! そりゃ根性論が必要なときもあるけど、服くらいは快適なもので過ごしましょう。こちらは、デイリーでクリーンなスタイルを提案する〈シップス エニィ(SHIPS any)〉のシャツとパンツのセットアップです。全体をシックなニュアンスカラーで統一しつつ、素材の持つドライな機能性によって見た目も体感もどこまでも涼しげ。「心頭滅却すれば……」と唱えずとも、心地よく過ごせるスタイリングです。
肌着から、シャツやパンツに至るまで、大小さまざまなアイテムで僕らの身体をサポートしてくれる「COOLMAX®ファブリック」と「COOLMAX®EcoMadeファブリック」。妥協のないデザインと圧倒的な機能性を両立したお気に入りのブランドを纏って、この夏を誰よりも快適に駆け抜けてみてください。