環境に合わせて表情を変える、”ADAPTIVE LAYERS”。
走る理由は、ひとによってさまざまです。健康のためにはもちろん、気分のリフレッシュのために走ったり、ランニングを趣味にもつひとも増えてきています。タイムや距離を追い求めなくても、自分のペースで街を走れば、それだけでいつもの景色がすこし違って見えてくるのは不思議なものです。
とくに都市でのランニングは自由さが魅力。公園の緑を抜け、高層ビルのあいだを走り、信号で足を止める。決められたコースを走る必要もありません。日常の延長にあるからこそ、思い立ったときに走り出せる。その気軽さが、アーバンランニングの楽しさなのです。
PURSUIT TRAIN CAP 4.0 ¥4,200+TAX、PURSUIT S/S SP TEE 5.0 ¥4,900+TAX、PURSUIT AETHER SHORTS 4.0 ¥5,900+TAX
「OAKLEY URBAN RUNNING COLLECTION」は、そんな都市を走るためのランニングウェアです。 このブランドの代表作である「フロッグスキン」から着想を得て生まれ、時代によって新たなテクノロジーを導入。環境に適応しながら皮膚の色を変え、その場になじんでいくカエルの特性からインスピレーションを得てデザインされています。
PURSUIT TRAIN CAP 4.0 ¥4,200+TAX、PURSUIT S/S DRY TEE 5.0 ¥4,600+TAX、PURSUIT AETHER SHORTS 4.0 ¥5,900+TAX
今季のテーマは”ADAPTIVE LAYERS”。先述の通り、これまでのコレクションが大切にしてきた、カエルが周囲の環境になじむ特性を、デザインやカラーリングによってさらに掘り下げています。
象徴的なのが、都市と自然という異なる景色から導き出された色使い。アスファルトやコンクリートをイメージしたモノトーンに、自然を思わせるグリーンをミックスしています。カエルが水へ飛び込んだときに生まれる水しぶきや波紋を取り入れたグラフィックも象徴的。街を走っているときと、緑のなかにいるとき。同じウェアでも、周囲の景色によってその印象がすこしずつ変わるのです。
無機質な都市の色と、自然を想起させる色や柄。一見すると対照的な要素ですが、どちらかに寄せるのではなく、ひとつのコレクションのなかに共存させているところが”ADAPTIVE LAYERS”のおもしろさなのです。