未舗装の砂利道でも、タイヤがしっかり地面を捉えていた。
本栖湖に向けて軽快に走り出した「カングー」。今回、金城さんが運転するのは10月1日に発売される限定車。〈TOYO TIRES〉のSUV用オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T III(オープンカントリー エーティースリー」と、マットブラック塗装で仕上げたクリムソン製のオリジナルクラシックホイールを装備した、イエローカラーの特別仕様です。
「『カングー』といえばイエローのイメージがありますが、ブラックのホイールが入ることで全体がグッと引き締まって見えますね。もともとの可愛いらしいイメージに、クールでタフな印象が加わったというか。力強いクルマって感じがします」。
「自分はアウトドアが好きで、友達とよく登山をするんですけど、山へ行くと未舗装路を走る機会もあるので、オールテレーンタイヤを装備しているのはうれしいですね」。
そんな話をしながら着々と本栖湖に近づいていく「カングー」。気づけば山や緑の景色が増えてきました。
「都内にいるときは仕事でいろんなひとに会う機会が多いので、こうやって自然のなかに入っていくと気持ちが切り替わりますね。静かな場所にいるとノイズが減って頭の中がスッキリとする。自然に触れているときのほうが自分らしくいられる気がするんです。だから定期的に足を運びたくなるんでしょうね」。
登山やキャンプなど、自然のなかで過ごすことが日常の一部になっていると話す金城さん。そんな彼にとって、行きたい場所へ連れて行ってくれるクルマもまた、生活に欠かすことのできない存在です。
「フィールドへ出るときは、友人たちとクルマで出かけることが多いんです。荷物もたくさん積めるし、行動範囲も広がる。だから『カングー』みたいに、普段は街で気軽に乗れて、そのまま荷物を積んで山へ行けるクルマは自分の生活に合っていますね。特に今回のモデルはタイヤもオールテレーンだし、アウトドアへ行くことが多い自分にはより心強いです」。
そんなこんなでようやくキャンプ場に到着。山の麓にあるため、キャンプサイトまでのちょっとした坂道もクルマで登ります。
そこで頼りになるのが、今回の限定車ならではのタフな足元。砂利が敷かれた未舗装路でも、しっかりと地面を捉えながら進んでいきます。
「こういう砂利道を走っていても、タイヤがしっかり地面を捉えている感じがありました。安心感がありますね」。