自由な発想が遊びの可能性をグンと拡張する。
ということで、到着して間も無くキャンプサイトの設営へ。慣れた手つきで荷物を捌き、テントを建てていきます。
「普段は友人とキャンプへ来たり、山へ行くことが多いんですけど、一人で過ごす時間も好きなんです。ぼくは一人だと結構ゆっくりしちゃうタイプなので、今日はここで音楽を聴いたり、本を読んだりしたいですね。あるいは普段からカメラを持ち歩いているので、写真を撮ることにも時間を使いたいです」。
設営が完了したら、まずはコーヒーでほっと一息。自然の中で何をするでもなく、しばらくのんびりと過ごします。
もしもカラダが疲れていたら、こんな感じで「カングー」の荷室を休憩スペースとして使うのもアリ。広いスペースはたくさん荷物を載せるためだけのものではありません。自由な発想がカングーのポテンシャルを引き出し、遊びの可能性をグンと拡張するのです。
「何か考えなきゃって意識しているときより、こうやって自分が気持ちいいと感じていたり、ワクワクしていたりするときのほうが、ふといいアイデアが浮かぶことが多いですよね。だから、あえて何も決めずに過ごす時間も大切にしています。自然のなかでは、そのときの気分に任せて自由に過ごすくらいがちょうどいいのかもしれません」。