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セレクトショップがこぞって推す、ワイルドシングスのモンスターパーカ。
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セレクトショップがこぞって推す、ワイルドシングスのモンスターパーカ。

過酷な環境下で活動する特殊部隊向けにつくられたPUC(保護戦闘服)の象徴として古くから存在し、ここ最近はファッションアイテムとしての認知度も上がっていたモンスターパーカ。そんな定番を、〈ワイルドシングス(WILD THINGS)〉が今日的にアップデートしてリリースしたのが昨年のこと。デビューシーズンながら軒並み好評を得て迎えた今シーズンは、インラインモデルから別注モデルまで、さらなる進化を経て登場しました。バイイングを担当した4つの有力セレクトショップのスタッフに、その魅力を語っていただきます。

  • Photo_Ryuta Seki
  • Text_Kenichiro Tatewaki
  • Edit_Yosuke Ishii

FOCUS02 BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

青谷克也さん /
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS チーフバイヤー

ー これまでのモンスターパーカにはどんなイメージをお持ちでしたか?

もともとミリタリーアウター自体を着ないこと、あと背が低い人には不向きなイメージがあったんでぼく自身はあまり着たことがなかったんですけど、どんな人が着ても様になる独特のシルエットは、以前からかっこいいなと思ってました。とくに〈ワイルドシングス〉のモンスターパーカは去年辺りから本当によく見かけましたし、別注するのを機に実際に着てみると、軽さや保温性、あとは細かいことを気にせずにガバっと羽織れる便利なアイテムなんだなと驚きました。

ー 今回の別注モデルを制作したきっかけは?

〈ワイルドシングス〉ってアウトドアブランドのイメージが強いじゃないですか? でもぼくらは、ミリタリーの側面を打ち出したくて。それでまず作ったのが、軍の人たちが着るものをイメージしたフリースのセットアップ。そこに、さらにミリタリーテイストを強めるために、メジャーな存在であるモンスターパーカを追加しました。

ー 別注するに当たり、こだわったポイントを教えてください。

まずは色。従来のコヨーテカラーだとミリタリーテイストが強すぎるので、〈ビューティ&ユース〉らしく上品なベージュカラーで仕上げました。あと、モンスターパーカのいちばんの特徴ってシルエットだと思うし、インラインの完成度が非常に高かったのでそこは変えていないんですけど、裾にドローコードを追加することでシルエットを自分好みに変化させてもらえるようにアレンジしました。インラインは袖のロゴがプリントなので、同色の刺繍にしたのもポイントですね。

ー “タウンユース”というテーマで着るなら、どんなスタイリングがおすすめですか?

〈ビューティ&ユース〉らしい、ニットとシャツを合わせたトラディショナルなスタイルに合わせてもらうのがよさそう。ステンカラーコートだと当たり前すぎるので、きれいめな格好にあえてモンスターパーカを合わせることで、ハズしとしても効果的になると思います。

STYLE SAMPLE BY BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS

児玉孝志さん /
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS プレス

〈ワイルドシングス×ビューティ&ユース〉モンスターパーカ ¥39,000+TAX、〈ビューティ&ユース〉ニット ¥14,000+TAX、〈グラミチ×ビューティ&ユース〉パンツ ¥14,000+TAX、〈レイヨニズム×ビューティ&ユース〉シューズ ¥17,000+TAX(すべてビューティ&ユース 渋谷公園通り店)、〈エイチ ビューティ&ユース〉シャツ ¥21,000+TAX(エイチビューティ&ユース / 03-6438-5230)


WILD THINGS × BEAUTY&YOUTH

MONSTER PARKA ¥39,000+TAX

ビューティ&ユース 渋谷公園通り店

03-5480-2957
store.united-arrows.co.jp

INFORMATION

インス

電話:0120-900-736
www.ins.fm