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FEATURE | TIE UP
オノエのキャンプギアは、プロフェッショナルの目にどう映る?
ONOE IS THE RUGGED.

オノエのキャンプギアは、プロフェッショナルの目にどう映る?

見た目のよさか、価格か、それとも携行性か。キャンプギアを選ぶときの基準は、きっとそんなところでしょう。でも、見た目は二の次にしてみたり、逆に見た目はいいからと奮発して買ってみたりで、どこかで妥協しているところがあるはず。ただ、そのすべてを満たしてくれるギアメーカーがあるのです。その名は〈オノエ(ONOE)〉。真夏のギンギンに晴れた日、キャンプマスターの山田さんに誘われて、埼玉の辺境でギアトーク。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Kim Laus
  • Edit_Yosuke Ishii

Recommend 05_アイアンストライク
地面さえあれば、どこでもミニテーブル。

アイアンストライク ¥2,480

セット内容は、左右に写る鉄の棒が2本。2つの部品をはわさっている板は販売されていない。だから、天板にするものは、木でも鉄でも、2本の隙間にフィットするものであればなんでもいい。

足を斜めに打ち込めば、1本でも独立する。このミニマルさも、なかなか可愛いのです。なので、ミニテーブルを2脚つくることも可能というわけ。

「これもアイデアですよね。作り手の意図をしっかりと感じられます。このくらいのコンパクトさって、テントサイトの導線をつぶさないから、結構重宝するんです」

脚の下部にも天板を乗せれば、2段のラックにもなる。細々したものを収納するスペースって、意外にもキャンプでは大事なこと。それだけで、テントサイトも整理整頓されるから。

INFORMATION

ONOE

Instagram:公式サイト

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