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プーマ「スウェード」にまつわる3人の物語。
PUMA SUEDE, The essence of cool

プーマ「スウェード」にまつわる3人の物語。

ローテクスニーカーの魅力はどんなところにあるでしょうか? トレンドの波に左右されず、いつでも買い足せて、スタンダードがゆえにどんなファッションにも合わせやすい。1968年に誕生した〈プーマ(PUMA)〉の定番「PUMA SUEDE(プーマ スウェード)」も、そうしたローテクスニーカーの魅力がすべて詰まった傑作。今回は「PUMA SUEDE」を愛する3人の証言と共に、その優れたる理由を紹介していきます。

ガムソールとクレープソール。新しいふたつの「PUMA SUEDE」。

1968年にマルチパーパスなスポーツシューズとしてリリースされた「CRACK」をルーツに持つ「PUMA SUEDE」。スエード素材のアッパーに、流線型の“フォームストリップ(プーマライン)”を組み合わせたこのシューズ。アスリートたちはもちろんのこと、本来の用途を飛び越え、さまざまなアーティストの足元も彩り、カルチャーアイコンとしてもその認知を高めてきました。いまやストリートシーンの永久定番としてその地位を不動のものにしているのです。

PUMA SUEDE GUM 各¥9,720

そんな「PUMA SUEDE」から、今季、ふたつの注目モデルが登場。アッパーに毛足の短い上質なカウスエードを採用し、アウトソールにはガムソールを使用した「PUMA SUEDE GUM」がそのひとつ。シュータン部分のロゴパッチも同素材、同カラーであしらい、エンボス加工にてその姿を顕にすることで、カジュアルでありながらも、革靴のような上品さをまとうデザインに。

PUMA SUEDE CREPE 各¥15,400 ※10月下旬リリース予定。

一方の「PUMA SUEDE CREPE」は、50年以上の歴史を誇る「PUMA SUEDE」で、はじめてクレープソールを採用した一足。アイテムのオーセンティックな魅力はそのままに、どこかトラッドなムードが漂うシューズへと昇華。厚みを感じさせるソールの見た目とは裏腹に、軽量で足なじみもよく、心地よい履き心地も魅力的なアイテムです。

今回はそんな2モデルを、長きに渡り「PUMA SUEDE」に魅了されてきた3人の愛好家たちに着用してもらいました。「PUMA SUEDE」を愛するがゆえに知るその魅力を語ってもらいつつ、彼らは新作をどのように履きこなすのでしょうか。

INFORMATION

プーマ お客様サービス

電話:0120-125-150
プーマ オフィシャルサイト

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