NEWS

創設2年ながら注目のフットウェアブランドに。マウント トゥ コーストが遂に日本初上陸しました。

近年のランニング・トレイルランニング人気はすごい。新たなブランドも誕生するなか、またひとつ注目のブランドが日本に初上陸しました。

それが、超長距離ランニングに特化したパフォーマンス・フットウェアブランド〈マウント トゥ コースト(Mount to Coast)〉です。2024年に中国・香港で創設され、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界的な人気を得ています。

その秘密は、業界のトップブランドで活躍してきたエンジニアや素材のスペシャリストたちが開発チームにいるから。グローバル規模のサプライチェーン、世界的な素材パートナーとの共同開発体制を基盤に、創設から2年でその機能性に注目が集まっています。

展開されるのは、ロードとトレイル向けの4型です。

100km超えのウルトラマラソンや複数日開催レースに対応するロードランニングのフラッグシップモデル。2種類のジャカードメッシュアッパーに特徴的なシューレースを配置。ソールのスタックハイトは35mm/27mmの8mmドロップ。重量はUS9で240g。P1 ¥27,500

デイリーランニングからウォーキングまで、幅広く使える1足。ガイダンスモデルながら、足を固定するという考えでなく、着地時の不自然な動きを抑制する思想でつくられた「3D Archrail」テクノロジーを採用。ソールのスタックハイトは37mm/27mmの10mmドロップで足が前へ進むような履き着心地。重量はUS9で280g。R1 ¥27,500

ブランドの最先端テクノロジーを余すところなく搭載した、トレイルランニングのフルスペックモデル。アラミド補強繊維の高機能ウーブンアッパーには、むくみや急な下り坂でもしっかりとホールドできるシューレースシステムを、36mm/32mmの4mmドロップのソールには〈ヴィブラム〉のメガグリップ・ライトベース・トラクションラグを採用。重量はUS9で255g。T1 ¥30,800

独自開発のアウトソール技術「VersaGrip™」を採用した全地形対応モデル。どんな地面でも違和感のないソールにはしっかりとしたクッション性と耐久性を、アラミド繊維補強のハイブリッドアッパーにはブランドの象徴的なシューレースを搭載。ソールのスタックハイトは35mm/29mmの6mmドロップに。重量はUS9で242g。H1 ¥27,500

これらには、シューズのコンセプトに合わせてさまざまな独自技術を搭載しています。たとえば、デザインのアクセントにもなっているシューレースは、前足部と中足部を分割して足の状態に合わせてフィット感をコントールできるデュアル・レーシングシステム「TUNEDFIT™ Dual Lacing」というものです。

またミッドソールには、従来のEVAの50%の重量でありながら45%も高いエナジーリターンを実現した「LightCELL™」や、100%再生可能原料のみからつくられた高寿命・高性能ミッドソール「CircleCELL™」を。さらにインサートとして、レーシングカーのサスペンション技術を応用し超長距離でもへたりにくく、抜群のクッション性も兼ね備えた「ZeroSag™」も採用しています。

これらは、過酷なレースでミッドソールがヘタったり、足のむくみに耐えられなくなるランナーに対応できるようにうまれたものです。ウルトラランナー向けに開発されていますが、でもそれはそこまでハードな動きをしないというライトユーザーにも、そのよさを感じられほどの魅力があります。快適性と優れた履き心地、それを求めた結果生まれたデザイン性の高さ。一度足を通せば、世界中で注目を浴びる理由が分かると思います。

INFORMATION

マウント トゥ コースト

オフィシャルサイト
電話:050-3797-9243

TOP > NEWS

関連記事#ランニング

もっと見る