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一息つく時間に、虎へび珈琲はいかが? ビームス ジャパン ブレンドが口にするひとをオレンジ畑へいざないます。

味わいを楽しむ一杯、気分転換の一杯、自分と向き合うための一杯。

考えてみると、コーヒーという飲み物は不思議です。さまざまな時と場所でぼくらに寄り添ってくれるから。自販機で買ってサクッと飲むこともできれば、喫茶店でじっくり飲むこともできる。そんなオールマイティな飲み物、他に無いと思います。

ここで紹介する〈虎へび珈琲〉も一息つく時間におすすめです。

改めて紹介すると〈虎へび珈琲〉は2020年スタート。元科学者で焙煎士の今井惇人さんが手掛けるコーヒー豆のブランドで、「渋谷パルコ」に構えたフラッグシップストアは今年でオープンから3年が経ちました。

そんなブランドのドリップバッグが5月15日から「ビームス ジャパン」でも買えるようになりました。

展開されるのは「ビームス ジャパン ブレンド」と「エイジドブレンド」の2種類。

TORAHEBI BEAMS JAPAN BLEND

「ビームス ジャパン ブレンド」は、「ビームス」を示す色、オレンジから着想を得たそう。エチオピアとコロンビア、個性に加えて焙煎度の違う2つの豆を掛け合わせることで、味わいに立体感と調和を持たせたといいます。口にしたひとをオレンジ畑にいざなうようなイメージで仕上げたというから気になります。

一方の「エイジドブレンド」は、独自のエイジング加工技術を生豆に施して焙煎した、〈虎へび珈琲〉の定番品。奥行きのあるコクを引き出し、柔らかな甘み、心地よい苦味が口に広がるとか。

どちらもドリップバッグ10個入りで、「ビームス ジャパン ブレンド」が5,400円、「エイジドブレンド」が4,968円です。

パッケージデザインも目を引きますね。共に東京・新宿と京都・烏丸の「ビームス ジャパン」で手に取れます。

INFORMATION

虎へび珈琲

オフィシャルサイト
Instagram:@torahebi.jp

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