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ライフスタイルにベアフットシューズを。ドイツ発のグラウンディーズが日本で本格展開。

第二次ブームかのような勢いを感じられるベアフットシューズですが、それにより新たな選択肢が選べるようになっています。それらの中には、スポーツ・アウトドア向けの過激でハードな思想派だけでなく、もっと幅広くライフスタイルとして履けるシューズがあるのも特徴のひとつ。

たとえば、ドイツ発の〈グラウンディーズ(GROUNDIES)〉もそう。2019年に生まれたこのブランドには、普段から街で履きたくなるようなデザインが揃っています。

パレルモプラス ¥27,500

クリケットプラス ¥27,500 *7月発売予定

ブリスベン ¥26,400 ※7月発売予定

ナッパレザーのダービーやモカシン、ローファーもあります。足型に沿った形はリラックスした雰囲気。ゆるくていい感じです。多くのシューズのアッパーにはレザーを採用し、それらはヨーロッパ内で調達したプレミアムレザー。こだわりを感じられます。

足入れはやはりベアフットシューズ。薄く・軽く・柔軟性があります。しかも、独自開発している「TrueSense®」アウトソールは、一般的なスニーカーで使われるPVCソールの約6倍の耐摩耗性。素材の一部にリサイクル素材を採用するなど、環境への配慮も考えられています。

ブランドのフィロソフィーは「Stay grounded(地に足をつけて、一歩ずつ)」というもの。流行としてではなく、スタイルとしての1足が手に入りそうです。

INFORMATION

グラウンディーズ

オフィシャルサイト

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