毎年6月はプライド月間。世界各地で、LGBTQ+ への理解を深め多様性を祝福するイベントが行われています。
それにちなみ、「渋谷PARCO」では6月19日(金)から21日(日)まで”ダイバーシティ”をテーマにした企画「PRIDE 2026」を開催。アート、ファッション、音楽、映画、文学、Podcastなどのカルチャーを通じて、さまざまな価値観に触れられるコンテンツが用意されています。
その初日の夜を飾るのが、ファッションを通じてセックスポジティビティや多様性について発信している〈カルネボレンテ(Carne Bollente)〉。ブランド初となるプライドイベント「Sounds Queer, I’m in」が開催されます。
Sounds Queer, Iʼm in Cap ¥12,000
Sounds Queer, Iʼm in Tee ¥13,000
当日は、イベント限定のキャップやTシャツが販売されるほか、YUKA MIZUHARA、SAMO、DJ POIPOIによるDJプレイが会場を盛り上げます。
YUKA MIZUHARA
神戸出身。2016年、TOWA TEI率いるイベント「RECORDS」のミュージックセレクターとしてDJの道を歩み始める。レコード・ディギングに没頭し、レアグルーヴから神秘的な宇宙感漂う電子音楽まで、独自のサウンドをリズミカルに紡ぐ。ロンドンのNTS Radioにて自身の番組「Wave Flower」で定期的にミックスを発信し、埋もれたアーティストの再発掘やリバイバル文化への影響にも携わる。ヴォーカリストとしての表現も持ち、TOWA TEIや細野晴臣との共演も果たす。2026年夏、アムステルダムの名門レーベル「Rush Hour」より、自身初のEP『Moondust』をリリース予定。
SAMO
2019年より「大阪CIRCUS」にて毎週土曜日開催されていた「FULLHOUSE」のレジデントDJとして本格的に活動を始める。現在は東京をベースに様々な現場に出演し、世界的に注目されているアーティストとの共演を関東問わず重ねている。NY産まれ明石育ち、Paradise Garage体験者の親の元、幼少期にJazz Drumを経験しているなど様々なバックグラウンドを持つ彼女のプレイスタイルは自身のアイデンティティから湧き上がるエネルギーに満ち溢れている。
DJ POIPOI
東京を拠点に活動するDJ / イベントオーガナイザー。英・ロンドンでサウンドデザインを勉強中、レコードレーベル「NIGHTSLUGS」の元で働く。NTS RadioやRinse FMなど海外の音楽ラジオ局に出演。選曲はグローバルダンスミュージックを中心にさまざまなジャンルをクロスオーバーする。新宿二丁目にてマンスリーパーティー「CLUB SKIN」を主宰。
本イベントの根底にあるのは、“すべてをレインボーで表現しなくても、自分らしい形でプライドに参加できる”というシンプルなメッセージ。遊び心を持ちながら、それぞれのスタイルで愛やサポートを表現できる機会になっています。ぜひ足を運んでみてください。
Sounds Queer, I’m in
会期:6月19日(金)
場所:渋谷PARCO 10F PBOX
時間:18:00〜23:00
入場:1,000円

