ファッション業界人にはじまり、アーティストやミュージシャン、ショップオーナーまで。「フイナム」は、これまで取材や撮影を通じてさまざまなひとたちと出会ってきました。
そんな所縁のある方々が一堂に会するマーケットイベントを、「MIYASHITA PARK」South 2F吹き抜け広場で開催します。その名も、「夏の極私的マーケット in MIYASHITA PARK」。
服や靴、雑貨などのとっておきの私物を販売するひともいれば、参加者自身が手がけるブランドやグッズを販売するひともいる。それぞれの個性がにじむ、ジャンルレスな個人商店が期間限定でオープンします。
会期は7月17日(金)から7月20日(月・祝)までの4日間で、前半・後半で顔ぶれが変わる二部制。気になる出店者は、こちらの16名です!
【Part1:7月17日(金)〜7月18日(土)】
金子恵治
「L’ECHOPPE」の立ち上げに携わり、ファッションディレクターとして活動。北青山に「BOUTIQUE」をオープンし、自身初のファッションブランド〈FOUNDOUR〉をリリース。さまざまなブランドやレーベルの監修など、多岐にわたる活動を行う。「ブティックカンパニー」代表。
西野大士
2015年にパンツ専業ブランド〈NEAT〉を立ち上げ、現在は東京をはじめ名古屋、淡路島、ソウルに店舗を構える。2023年には地元の淡路島にセレクトショップ「N&N STORE」をオープン。
松川総
スタイリスト。橋本敦氏に師事した後、2011年に独立。ストリートの旬とトラディショナルなメンズクロージングどちらにも造詣が深く、テイストや世代の垣根を超えた数々の人気ファッション誌で辣腕を振るう。
三浦由貴
シューズのインポーター「GMT」に入社後、同社のセレクトショップ「Burnish」のバイヤー兼マネージャーを経て、PRとして手腕を発揮。ブランドのディレクションや商品企画など、その活躍は多岐にわたる。
山下丸郎
編集者、アパレルブランドのPRを経て、2021年に奥渋谷で書店「stacks bookstore」をオープン。2024年に神保町へ移転し、現在は編集業と並行して、本を媒介にアート、ファッション、音楽、食などの領域を横断しながら、展示やイベント、ものづくりなどを行っている。
加藤麻有
数々の店舗でのショップスタッフを経て、現在は「BEAMS WOMENS」バイヤー、〈BEAMS JAPAN WOMENS ORIGINAL〉オリジナルのディレクターを務める。ヴィンテージをミックスした、自身のキャラクターがにじみ出るような着こなしにファンが多い。
中友香
伝統的な書道を軸に、ファッションや現代アートのエッセンスを融合させた独自のスタイルで作品制作をする書道家。2021年に渋谷で初の個展を開催し、2023年にはアメリカ、フランス、台湾で海外個展を実現。日本の伝統文化を現代の感性で再解釈し、国内外で作品発表やライブパフォーマンスなど幅広い活動を展開している。
渡邉アミ
都内のセレクトショップを経て、2023年の秋からは自身のライフスタイルブランド〈Sunsetter Publishing〉を立ち上げて活動をスタート。
【Part2:7月19日(日)〜7月20日(月・祝)】
谷田誠人
ライフスタイルブランド〈ReCent Product.〉代表。香りを通して暮らしを豊かにすることをテーマに、パロサントやルームミスト、ハンドソープなどを展開する。池尻大橋の美容室兼古着屋「UNDER THE SUN」に勤務し、古着の販売や仕入れなどアパレル業務を担当。
平沢幹太
2020年に「BAYCREW’S」入社後、新卒2年目でアパレルブランド〈FOLL〉を立ち上げ、デザイナーを務める。現在は独立し、自身のブランド〈restrunt〉のローンチに向けて準備中。
Homare
“A Life Less Ordinary(普通じゃない)”をテーマに掲げるセレクトショップ「MURPHH」のバイヤー。実店舗は持たずオンラインストアを中心に展開。
堀内一途
スタイリストのアシスタントを経て、2022年にオンラインの古着屋「GREENY」を立ち上げる。アメリカで買い付けを行い、東京を中心に定期的にポップアップを開催。90年代後半から2000年代初頭のウェアを中心としたセレクトは、若者を中心に多くの支持を集めている。
吉岡レオ
大手セレクトショップ勤務を経て、〈Denim Tears Japan〉ディレクター、「Wisdom Tool」PRとして活動中。広告・ファッション・カルチャーなど多領域で活躍する。
小田原愛美
ミニマルなモチーフを独特の色彩と皮肉の効いたユーモアで描く。イラスト、コラージュ、陶器など多様な手法で作品を展開。〈I&ME〉のディレクター兼デザイナーとして、自身のアートワークを落とし込んだアパレルも発信している。
kirin
新世代の異形オルタナティブロックバンド「Texas 3000」のベーシスト。2023年、1stアルバム『tx3k』リリースと同時にメンバーに加入。2025年に新しいEP『Weird Dreams』をリリース。
ブン
東京・吉祥寺の古書店で副店長を務める一方、noteでは自身の文章を披露し、独自の視点で多くのファンを獲得している。2025年12月11日に自著『この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい』(KADOKAWA刊)を上梓する。
さらに、イベントにあわせて3つの特別なキャンペーンもご用意しました。
【キャンペーン①:ガラポン抽選会】
開催場所:South 2F 吹き抜け広場 会場内共通レジ
イベント会場内で2,000円(税込)以上お買い上げいただき、「MIYASHITA PARK」公式Instagramをフォローすると参加できます。景品は、「MIYASHITA PARK」の人気ショップのアイテムや、「フイナム」のオリジナルグッズ、館内で使えるお買い物券など。
気になる参加店舗と景品は、こちらです!
South 2F Macqlo
1枚目:ultimex tee(サイズ:XS~2XL展開)
2枚目:Macqlo×NEW ERA packable cap(フリーサイズ)
South 2F Wrangler
フリスビー(3色)
South 2F and wander
and wander logo bottle 500
North 2F SOPH.
1枚目:FOOTBALL IS NEVER BORING CAP(F.C.R.B.)
2,3枚目:FOOTBALL IS NEVER BORING TOTE BAG(F.C.R.B.)
South 3F DAYZ
オリジナルTシャツ(ホワイト・Lサイズ)
South 3F grounds
MOOPIE BLACK / BLACK(22cm〜30cm)
【キャンペーン②:お食事券プレゼント】
イベント期間中、「MIYASHITA PARK」館内の飲食店で使用できる500円分のお食事券を吹き抜け広場でプレゼント。お買い物やお食事の合間に、ぜひお立ち寄りください。
【キャンペーン③:豪華福袋プレゼントInstagramキャンペーン】
「MIYASHITA PARK」公式Instagramをフォローし、対象投稿にいいねと希望の福袋をコメントすると、イベント出店者のアイテムが詰まった福袋が抽選で4名様に当たります。詳細は「MIYASHITA PARK」公式Instagramをご確認ください。
「フイナム」がこれまで出会ってきたひとたちと、そのひとたちが大切にするモノが集まる4日間。ウェブの枠を飛び出したリアル版フイナムを、会場でお楽しみください。みなさまのご来場をお待ちしております!

