梅雨の時期に相応しいスニーカーが〈スピングル(SPINGLE)〉から登場です。
それは「GORE-TEX®ファブリクス」を搭載した二足。アッパーに〈スピングル〉を代表する素材、カンガルーレザーを使った、定番のローカットモデルと人気のサイドゴアモデルです。
カンガルーレザーは、牛革と比べて強度が1.5倍から2倍あり、2/3の厚みで牛革と同じ強度を保ったまま軽量化できますが、雨に弱いというウイークポイントがありました。
それを「GORE」社に認定されている、〈スピングル〉の工場でクリアしたのが本作です。
革の鞣しの段階で防水加油剤を入れた「GORE-TEX®フットウェア」仕様のカンガルーレザーを一年以上かけて開発。「GORE-TEX®ファブリクス」の透湿防水試験を通過し、製品化にこぎ着けたといいます。
2型ともシュータンは水かき付きで、靴内部への浸水を防ぐ。
どちらもユニセックス仕様で、XSからXLまでの7サイズをラインナップ。
ともに6月30日から順次、全国の「スピングル 専門店」をはじめ、国内外のシューズショップ、「スピングル 公式オンラインストア」で発売されます。
これがあれば、天気を心配しながら靴を選ぶことも無いかと。即戦力をお探しの方はチェックしてみて。

