〈ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)〉といえば、テーラリングを中心とする服づくりで知られていますが、このスニーカーにもこだわりがあふれています。
本作は〈アシックス(ASICS)〉とタッグを組んで生まれた一足。1990年代に登場したハンドボールシューズをベースにしています。
アッパーに使われたのは、アメリカ・シカゴの老舗タンナー「ホーウィン」社のオイルドレザー「クロームエクセル」。
これはクロームなめしと植物タンニンなめしを組み合わせた製法により、高い耐久性と柔軟性を備えた革。牛脂や魚脂、蜜蝋などの油脂成分をブレンドした特別なオイルを含ませることで、しっとりとした質感と深みのある表情に仕上がっています。
そして、目を引くレザーのシュータンは東京・浅草の職人がカスタムメイドしたもので、革靴のキルティタンを思わせます。
よく見ると、〈ソウシオオツキ〉のメインコレクションでも使われる〈コウタ オクダ(KOTAOKUDA)〉製のロゴチャームが、シューホールに取り付けられています。
この特別なスニーカーは50足限定で、10月29日(木)午前9時から〈ソウシオオツキ〉のオンラインストアで発売スタート。「Kith Tokyo」では先行発売されています。

