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タッグには最高の組み合わせ!? ウィズムとダノウが別注スエットをポップアップでとくと見よ!

ペンギン ¥10,000+TAX

匿名性のある謎かつユニークすぎるグラフィックデザイナーたちから構成される未知のブランド〈ダノウ(Dunno)〉が、とにかく胸躍る面白いことをやらせたら右に出るものがいない「ウィズム(WISM)」に捕まりました。

現在、別注スエットパーカが発売され、「ウィズム」全店にてポップアップが開催中です。〈ダノウ〉についてはこちらの記事をどうぞ!

カエル ¥10,000+TAX
グラフィックアーティスト:Midas Miyake
70年代初めに東京に来て日本人であるお母さんに会ったリトアニア王子の息子です。彼はヒッピーで、日本の南の小さな島で育った。彼の最初のストリートウェアとの出会いは90年代後半にDorothy’s Fortressの倉庫に勤め、そこで先輩から学んだ事だった。彼は後に〈Small〉というブランドを立ち上げ、その後最近日本に戻り今に至る。

冒頭の黒いスエットは「WISM 新宿店」のエクスクルーシブで、アイテム名は “ペンギン” ! グラフィックを担当したMidas Miyakeは、公表されているプロフィールによるとリトアニア王子の息子。王子様ということでしょうか。謎は深まるばかり。

次の岩場に座ったカエルのグラフィックが目を引くスエットも同じくMidas Miyakeによるもの。これまたインパクトが炸裂しています。こちらはクロとカーキの2色展開で「WISM 」全店で展開。

サクラ ¥10,000+TAX
グラフィックアーティスト:Alex Chin
日本人の父親と中国人の母親の間に生まれたAlex Chinは ニューヨークのチャイナタウンで生まれ育ち、スケートボードに明け暮れていた。ある日、タイムズスクエアで見かけた不思議な格好をした人達が目に留まり、それ以来、記録の為に絵に書き残すことを決めた。

赤いスエット「サクラ」は、Alex Chinがグラフィックを担当。フロントの美しい桜とは対照的に、バックには “SHOUT OUT” の文字が描かれています。

最後に〈ダノウ〉のブランドコンセプトをご紹介。

世界中は私達のシラナイ事だらけで溢れています。全てが嘘か本当なのかも分かりません。それは情報を受け取る人次第。でも、洋服や音楽、プロダクト、web など、何かしら形になった時点でそれは “本当” になります。Dunnoでは誰もシラナイけれども密かに活動している アーティストやデザイナーに依頼をし、様々な物を作っていきます

匿名でありながらこれだけ話題になっている〈ダノウ〉は “本当” のブランドとして実体を持ち始めました。タッグを組むには最高のショップ「ウィズム」との傑作コラボをお見逃しなく!

Text_Rei Kawahara


WISM 渋谷店
電話:03-6418-5034

WISM 新宿店
電話:03-5361-7760

WISM 堀江店
電話:06-4390-4050

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