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進化した水沢ダウン “アルパイン”は呼吸する? 来年から世界を舞台に活躍します。

〈デサント オルテライン(DESCENTE ALLTERRAIN)〉の顔ともいえるアイテム「水沢ダウン」。

これまで多くのアスリートやアウトドアマン、「サカナクション」の山口一郎さんなどのビッグネームまでも虜にしてきたこのダウンが、このたび進化を遂げました。

DESCENTE MIZUSAWA DOWN JACKET “ALPINE” ¥198,000
カラー:レッド、ブラック、ホワイト
サイズ:メンズ/M、L、O、XO ウィメンズ/S、M、L

「デサント 水沢ダウンジャケット アルパイン(DESCENTE MIZUSAWA DOWN JACKET “ALPINE”)」と名付けられた新モデルは、これまで〈デサント〉が培ってきた技術の結晶。

2022年にはスイス、スペイン、カナダ、ドイツなど世界各国のナショナルチームウェアとして採用が決まっています。

来春、世界の大舞台のなか、アルペンスキー、スキークロス、ボブスレーと多くの競技で「水沢ダウン アルパイン」が見られることでしょう。

進化した「アルパイン」が叶えてくれるのは、圧倒的な可動性と衣服内の効率的な空気の循環。そのために、新たな素材と機構が開発されました。

まずは「スキーマテック スカイ(Schematech Sky)」。切り替えがない1枚の生地にもかかわらず部分ごとに伸縮度が異なる、まるで人の皮膚のような新素材です。

これを独自のパターン設計技術と融合。3Dによる綿密な計測で身体を包み込むように形成し、着用ストレス減らしてパフォーマンスの向上をサポートしてくれます。

さてもうひとつの「インシュレーター システム(3D Insulator System)」の方は、ダウンが入った特殊チューブ構造と、前後に配置したベンチレーションシステム。

衣服内の空気の流れを確保、余分な湿気を排気し、身体をドライな状態に保ってくれます。

遠征地ごとに異なる気候や、季節ごとの寒暖差があるなかで激しい運動をするアスリートの要望を叶える、“呼吸する”ダウンに仕上がっています。

ジャケット背面上部に設けられた排気口は、脇のジッパーと連動。素材だけでは限界のある透湿性、通気性を付加し、ダウンの呼吸を助ける。

フロントには2列のジッパーを配し、サイズの調整を細やかに。ミドラーでの着膨れによるパフォーマンス低下を防ぐ。

日本では全世界に先駆けて、12月20日(月)からの発売が決定。オンラインではすでに予約を受け付け中です。

体にピタッと寄り添う生きたダウンジャケットを、その身で体験するべし。

INFORMATION

DESCENTE MIZUSAWA DOWN JACKET “ALPINE”

発売:12月20日(月)
場所:DESCENTE TOKYO
   DESCENTE BLANC 梅田
   DESCENTE STORE オンライン
電話:0120-46-0310

*「DESCENTE TOKYO」では 11月30日(火)〜、「DESCENTE BLANC 梅田」、「DESCENTE STORE オンライン」では12月3日(金)〜12月15日(水)の期間で予約販売を実施中。

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