Boolog A Go-Go!
石光 史明
VISUAL CONNEXION C.E.O
NY発のヴィジュアル誌、VISIONAIRE<ヴィジョネアー>の日本総代理店を営んでいますが、最近はもっぱら映画鑑賞家として「つぶやいて」います。昨年は自腹観賞232本! 今年も観まくるぞぉ~♪
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Phyco?
2011.11.01
This is a pen...
今もこのセンテンスから始まるのかは定かではありませんが、僕らの世代が真っ正面から英語に向き合ったのは、ほぼ間違いなくここからのはず。これがその後の英語のスキルにどれだけ役に立ったかはともかく、この時にこのペンを持っていたのがKenで、その当時の英語の先生の名前が健司だったので以降は実に想像に容易いギャグの応酬があった事は今でも脳裏にこびりついているのですが、間違いなくここが始まり。
とはいえここからの僕と英語の関係性は決して良いものではなく、このブログでも書いた通り中1だか中2の夏休みにアンディー・ウォーホルに会いたくてNYに行きたいと言い出した時に親が出した条件が「英検4級」に合格する事というもの。ま、あっさり玉砕されたので割愛しますが、とにかくそれくらい苦手だった。もっとも耳はいいので当時から発音だけは良かったですけどね。
じゃあ良くNYに行ったななんて思われそうですが、そこは語源の流れを組むイタリア語から変換するポイントさえ見つけてしまえばあとは簡単。そもそもNYなんてちゃんとした英語を喋ってる人の方が少ないくらいなのですから気にする事もない。最も一番助けてくれたのは(当時はイジメられてると思ってましたけど)VISIONAIREのジェームス。彼が僕の発音やら何やらを事細かく、事あるごとに訂正してくれたお陰で今の僕の英語力はあるわけです。
そう考えると中学の時にNYに行けなくてガッカリしていた自分に言ってあげたくなります。大丈夫。お前はあと20年もしたら英語で夢を見て、独り言を言って、考えて、歌詞が好きで曲が好きになったり、台詞の言い回しにグッときてその映画が好きになるんだぞって...(笑)。
でも今更なんですが、あの時仮に英検に合格してNYに行けたとして、僕はウォーホルに会えていたんですかねぇ...?
「モンスター上司」
いや、しっかし何でこれ単館上映なんだろう?
どう考えてもジャンルは違うとはいえ、例の西部劇とエイリアンのやつより一万倍は面白いのに(笑)。台詞まわしはもちろん、キャラクター設定やキャスティングが絶妙でほとんど笑いっぱなしの98分。
そう、この時間って言うのも大切なんですよね。
これ以上短いと1800円は高いと思っちゃうし、ものによってはこれ以上引っ張ると作品がノビ切っちゃって、観ている方がダレてくる。そう言う意味でも最後まで存分に楽しませてくれる作品です!
★★★★★
メインの3人も相当面白いのですが、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ケビン・スペイシー、ジェイミー・フォックス、ドナルド・サザーランドと言った蒼々たるメンバーが脇を固めているあたりに、この作品の面白さ(だから出演した的な要素)を汲み取ってもらえれば、決して劇場に足を運んで損はしないはず。
で、できれば入り口で外人さん率が高いのを確かめて入場するとさらに面白さが倍増します。そのくらいリアクションが大きくなる作品です♪



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