履けばわかるさ、着てもわかるさ
南井正弘
Freewriter&Sneakerologist
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドに10年勤務後ライターに転身。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。
-
- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
-
-
今日のイベント@中目黒
2010.04.20
ナイキのクッショニングディバイスはもはやエアだけではない。SHOX、ルナライト、インパックスetc.アスリートのレベルやタイプに合わせて様々なテクノロジーが用意されてきた。しかしながらなんといっても一番有名なのはナイキエア。ナイキを超越してスポーツシューズ業界で最も有名なテクノロジーといっても過言ではない。
そんなナイキエアが誕生してから今年で31年。現在までに大幅に進化しています。以前NIKE AIR BOOKという本を執筆しただけに、自分にとってもホント印象深いテクノロジーですね。最近はルナライトがフィーチャーされていたけど、今年はナイキエア再評価の年になりそう。AIR ATTACKのプロモーションは、そのキッカケになるはずです。ホノルルのフットロッカーやチャンプスでは一足先に店頭プロモーションがスタートしていましたが、日本でも今月末よりプロダクトがローンチされます。それに先立ち、中目黒のデザインスタジオでメディア向けのレセプションが開催されましたが、ナイキエアの新たな一面が垣間見ることができ、今後の展開が楽しみになってきました。
会場には、こんなディスプレイが。この意味は下のビデオを見れば理解できます。
ナイキエアの優れた衝撃吸収性&反発性は唯一無比。東京マラソンの35km過ぎに、ナイキエア搭載のシューズにすればよかったとチョッピリ思いました。
著名アスリートが多数出演するビデオはコミカルな内容。このストーリーはもちろんフィクションで、ナイキエアの中身は窒素ガスです。念のため。某著名人が吹き替えに参加してます。
※コメントは承認されるまで公開されません。