身だしなみは心地よさの積み重ね。
ひとの時間は平等。一年に一歳としをとり、おじさんへと近づきます。でも無理な若づくりは不要。ただ、整えるくらいの身だしなみには気を使いたいところです。使うモノは機能・効能だけでなく、触り心地がいいとか、香りが落ち着く、もしくは軽いとか、見た目がいいなんてところが大事。続けていくことで得る心地よさの積み重ねこそが、身だしなみを整えるのにもっとも重要なんです。
KOIZUMI
身近な道具のアップデートはシェーバーから。
技術の進化で、身の回りのものがどんどんコンパクトになっている近年。電気シェーバーもその流れのなかにあります。いままでは “小さい=弱い” でしたが、そうした価値観をアップデートするプロダクトが続々とリリースされています。そのなかでも注目したいのが、〈コイズミ〉の新作。往復式5枚刃が肌に密着するフロート構造を採用し、毎分約12,000ストロークの高速駆動で髭をスムーズにカットします。そして、高い防水性能、USB充電といった仕様に加えて、流線形の美しいデザインもクール。2026年は、こうした身近な道具から “進化” を感じてみるのもよさそうです。
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コイズミ
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LINC ORIGINAL MAKERS
保湿、香り、デザインの三拍子揃ったボディクリーム。
冬本番。大寒に向けて寒さがより一層厳しくなるなかで、疎かにしたくないのが肌のケアです。〈リンク オリジナル メーカーズ〉のボディクリームは、肌の保湿に必要なセラミドのなかでも、天然植物セラミドの15倍もの保水効果がある「天然ヒト型セラミド」を配合。乾燥による小じわを目立たなくし、肌弾力の向上にも期待が持てるのだとか。使い続けることで、エイジングケアの心強い味方にもなりそうです。香りは、こちらの柑橘類や花々のエッセンスを軸にウッドの深みを重ねた「No.912」など3種類あり、いずれも優雅で余韻が残る心地よさ。ボトルデザインもクラシックで、インテリアにさらっとなじむところも、完成度の高さを感じさせます。
¥4,950(250g)
Link Original Makers
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aub
“歯を磨く” から、“口腔内を整える” へ。
「オーラルジェル」は、腸内環境の研究をベースに “おなかの菌を守る” という発想から生まれたジェルタイプの口腔ケア商品。ブラッシングによって歯垢を除去しながら、乳酸菌由来の優しい成分で悪玉菌の増殖を抑えます。殺菌剤など刺激の強い成分を使わず、低発泡で子どもでも使いやすいところも特徴。起床後の口腔内は虫歯の原因となる悪玉菌が増えやすく、乾燥しがちな冬は菌のバランスがさらに崩れやすい季節です。だからこそ、“歯を磨く” という習慣を、“口腔内を整える” という視点で見直す。年明けという、新しい習慣をつくるのに相応しいタイミングで手に取りたい一本です。
¥1,990(80g)
aub
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AUGER
印象を引き締める電動トリマー。
ふと鏡を見たときに気になる顔周りの毛。「神は細部に宿る」と言いますが、後回しになりがちな身だしなみをしっかり整えてこそ、印象がすっと引き締まります。〈オーガー〉の電動トリマーは、フェイス用とノーズ用を兼ねた2WAY仕様で、顔のケアを一台でカバーする逸品です。フェイストリマーは長短2種類の刃があり、部位によって使い分けが可能。一方、ノーズトリマーは直径約6mmとコンパクトな設計です。バッテリーはUSB充電式のため、外出先でも手軽に手入れができて、旅行や出張にも便利。細部を整えるこうした小さな気づかいこそ、日常の習慣として大切にしたいものです。
¥3,850
貝印 お客様相談室
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O SKIN & HAIR
新年のスタートに新感覚のスタイリング剤を。
年末年始に髪型をキリッと整えたなら、整髪料もきちんとしたものを使いたいところ。そこでおすすめしたいのが、〈オースキンアンドヘア〉の品々です。ジェルとクリームをミックスさせた新感覚の「オー・ジェルム」は、髪を固めず、潤いと適度なホールド力でニュアンスヘアをつくります。一方の「オー・グリース」は、ツヤとホールドを両立し、髪の流れや束感を自然にコントロールしてくれるひと品。どちらも自然由来成分をベースにした処方で肌や地球に優しい上、香りがいいところもポイント。クールなヘアスタイルと共に、自信を持って新年のスタートを切りましょう。
一枚目写真 左:オー・ジェルム ¥2,860 右:オー・グリース ¥3,080
auskin and hair
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