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親子の共通言語としてのスケボー、自転車、そしてエル・エル・ビーン。
The Timeless, L.L.Bean

親子の共通言語としてのスケボー、自転車、そしてエル・エル・ビーン。

ストリートカルチャーの先駆者として走り続ける父・YOPPIこと江川芳文さんと、モデルとして独自の感性を磨く息子・之雲(ゆくも)さん。共通の趣味であるスケートボードや自転車を通じ、独自のスタイルを築く二人の傍らには実は〈エル・エル・ビーン(L.L.Bean)〉がありました。そんな親子が着こなすのは、伝統を現代的に再構築した「エル・エル・ビーン ジャパンエディション」です。世代を超えて愛される不変の魅力と、言葉を超えて受け継がれるスタイルに迫ります。

  • Photo_Shinji Serizawa
  • Styling_Bumpei Matsumoto
  • Hair & Make up_Amano
  • Edit_Shinri Kobayashi,. Ryo Muramatsu

エル・エル・ビーンは、江川さん家族の風景の一部。

親子二人の共通言語は、世代を超えて愛されるストリートカルチャーでした。一時代を築いた父(YOPPIさん)と、その感性を受け継ぎながらモデルとしても活動する息子(之雲さん)。二人のライフスタイルの根底には、常にスケートボードや自転車があります。

YOPPI: スケートは、いまでもやれる範囲でやってますよ。近くに滑れる公園があるから、そこで普通に滑ります。自転車もパーツをたくさん持っていて、息子の自転車も自分のもぼくが組みます。

之雲: ぼくはいま、週に1回は必ずスケートボードをやります。あとはチャリ。ピストもロードも乗るんですけど、毎週100km、200km…多い時は300kmくらい走るんです。

YOPPI: いつか一緒に行こうと誘われるんだけど、流石にその距離はもう体力が追いつかない(笑)。

そんな江川親子にとって、〈エル・エル・ビーン〉はただのファッションアイテムではなく、「家族の風景」の一部となっていました。

YOPPI: 〈エル・エル・ビーン〉のドッグベッドは、リビングでいまでも現役です。(息子に向かって)ほら、テレビの前でうちの犬(りりちゃん)がいつも寝ているところにあるじゃん。

之雲: え、どれのこと?

YOPPI: テレビの前だよ、分かんない?(笑)

そんな微笑ましいやり取りの一方で、話題はブランドが持つ “時代性” へと移ります。

YOPPI: 服ももちろん持っていますよ。今日着たフロッキープリントと同じ立体的なグラフィックのスウェットやアウターもそうだし、ぼくらの世代だと、今日被ったようなチェックの帽子も後輩たちがみんな被っていましたね。

之雲: ぼくにとっては、年上の人たちがカッコよく古着を着こなしているイメージです。よく行くコーヒーショップの店主やお客さんから、〈エル・エル・ビーン〉の話をよく聞くんですよ。「何年代のモデルがいい」とか「これ流行ったよね」とか。しかも、そういう人たちがいまでもスタイルとして着こなしていて、すごくカッコいいなと思います。

之雲さんのような世代がうまく取り入れている古着も、長い歴史のなかで〈エル・エル・ビーン〉が生み出してきたもの。とはいえ、過去の遺産だけがこのブランドの魅力ではありません。今回着用してもらったのは、現代的に再構築された「エル・エル・ビーン ジャパンエディション」。クラシックな佇まいはそのままに、軽量でシワになりにくく、撥水加工を施したモデルなど、機能的な素材へとアップデートされています。

YOPPI: 服の機能性は、昔から自転車やスケボーをやるなかで自然と考えてきました。運動して汗をかき、暖房の効いた室内に入ると体に負担がかかる。だからベースレイヤーを工夫したり。ぼくもそうですが、年齢とともに機能性を重視しがちになりますが、若い子たちは「カッコいいか、そうでないか」がすべて。ぼくもブランドをやっているので、そのバランスは常に考えますね。

之雲: 機能的な服といえば、ロードバイクで長距離を走る時のピタピタのウェアを思い浮かべます。

YOPPI: 我々世代はなかなか着ないスタイルだよね(笑)。でも、ファッション目線では少し抵抗があるような専門的な服を、いまの若い子たちが普通に取り入れる。それが逆にハイブリッドなカッコよさに繋がったりするなと。

INFORMATION

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Phone: 0422-79-9131

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