FEATURE | TIE UP

Translated By DeepL

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。1人目は、クライミングと向き合う、モデル / 俳優の藤田智大さん。

  • Photo_Masashi Ura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
  • Special Thanks_BETA Climbing Gym, COFFEE COUNTY Tokyo

ギアを選ぶ基準は、まずデザイン性。

藤田さんにとって、いい景色を眺めながら体を動かす登山は、日頃のストレスを解消するアクティビティ。しかし、クライミングはスポーツの感覚もあり、負けず嫌いな彼にとって絶好の遊びでした。自身のグレード更新を目指すけれど、競い合うわけではないと話します。

「それぞれが挑戦するグレード(難易度)は違いますが、低グレードだろうが高グレードだろうが、誰かが成功したら、みんなで喜びを分かち合うんです。それが、なんかすごくいいなと思いまして」

練習を重ねた結果、成長を実感する瞬間は、揺るぎない価値がある。それをみんなで共有できるのも、クライミングの魅力のひとつに感じているそうです。そんな藤田さん自身が、最近達成した思い出を教えてくれました。

「奥多摩の手前にある御岳に“嶺の夕”っていう課題があって、クライミングを始めたばかりの頃から、岩の形がかっこいいと思っていました。何回トライしても成功できなかったけど、今シーズン初めて登ることができたんですよ。グレードを更新したわけじゃないけど、ずっと登りたいと思っていた課題をクリアできたので、それは本当に嬉しかった。自分の技術が向上したのもあると思うし、岩に慣れたのも大きいと思います。あと、クライミングって、メンタルで大きく左右する。登れると思ったら登れるし、登れないと思ったら登れない。気持ち次第で、苦手なホールドも、なんか悪くないような気がするときもあるんです」

クライミングにも登山にも専用の道具があり、それがモチベーションに繋がることもあるはず。機能はもちろんのこと、気に入ったデザインを選ぶことも大切です。それに藤田さんは同意します。

「仕事柄って言っちゃうとあれですけど、やっぱりかっこいいものを着たいし、履きたい。だから、デザイン性は大前提。でも、シューズは特に自分の足に合うのが大事だから、そこはちゃんとジャッジして選んでいます。例えば、インドア用のクライミングシューズだったら、ちょっと柔らかいほうが良かったりするけど、外用だと硬いほうがいい。いろいろ試して使い分けています。そのアイテムを選んでいるときが、1番楽しいかも」

藤田さんに使ってもらったのは、「レフュジオ・デイパック 32L」。今季リニューアルした「レフュジオ・デイパック」シリーズで、新たにラインナップしたサイズです。2つの大きなフロントポケットが特徴で、クラシカルな雰囲気が漂っています。

「ジムに行くときは、シューズや着替えが必要だから、32Lくらいの容量が必要。外岩に行くときだったら、マットを背負って、正面にバックパックを持つんです。そのときも体にフィットして使いやすいと思いました。あと、登山のとき、行動食とかウィンドブレーカーとか、フロントポケットに入れておけば、すぐに取り出せて便利ですよね」

岩を登るという、単純だけど難しい行為。だからこそ、クライマーたちは自分らしいラインを描こうと、ジムに足を運び、感覚を養っているわけです。国内外で人気の岩は数えきれないほどありますが、藤田さんは行きたい場所があるそうです。

「宮崎の比叡山に行ってみたいですね。大きい岩がたくさんあるみたいで。今年の春くらいに行けたらいいですね。あと、やっぱり海外に行きたいです。フランスのフォンテーヌブローっていう、クライミングの聖地があるんですけど。住んでいても、一生かかっても登りきれないぐらい岩があるそうです。そこに挑戦してみたいですね」

INFORMATION

Related Articles#patagonia

See more