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パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。1人目は、クライミングと向き合う、モデル / 俳優の藤田智大さん。

  • Photo_Masashi Ura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
  • Special Thanks_BETA Climbing Gym, COFFEE COUNTY Tokyo

アウトドアから旅行まで。

余白を作る。それはすべてにおいて大事なこと。バックパックも、荷物を詰め込む余裕があったほうが、日常生活で使いやすいかもしれません。「レフュジオ・デイパック 32L」は、広々としたメインコンパートメントに加え、15インチのノートパソコンを収納できるラップトップコンパートメントが搭載され、収納ポケットも充実しています。その収納力の高さに、藤田さんも利便性の高さを感じたようです。

「日常生活でちょっと荷物が多い日でも、32Lもあれば十分です。30L以上のサイズだと、ガチガチの山登り用のザックしか持っていないから、これくらいデイリーユースできるデザインもいいですね。旅行にもぴったりだと思います。着替えが少なくて済む夏だったら、ぼくなら3泊くらいの旅行でも使いたいと思います」

複数のバッグを揃えるのは、金銭的にも保管場所にも困りがち。でも、あらゆるシーンで使えるものをひとつ持っておけば、大抵の問題は解決できるはず。前述のとおり、藤田さんがギアを選ぶ基準で、大事にしているのがデザイン性。その点も「レフュジオ・デイパック 32L」はお眼鏡にかなったようです。

「いい色ですね。レトロ感のあるフロントポケットのデザインもかわいらしい。ぼくのイメージですけど〈パタゴニア〉って、クラシックというか。無骨な感じもするし、トレンドに流されない真の強さを感じています。このバッグも、アウトドアでも街でも、長く使えると思います」

「レフュジオ・デイパック 32L」
¥21,450
ライトなアウトドアアクティビティから、週末の旅行にまで活躍する32Lの容量。メインコンパートメントには、小物を整理しやすい内部ポケットが搭載されています。フロントポケットは、バッグを前に回したときに簡単にアクセスできるように設計。汗を吸収するスペーサーメッシュをバックパネルに採用し、長年のアクティブな使用に耐えられるようにアップグレードされました。独立したラップトップコンパートメントは15インチのノートパソコンを収納でき、リザーバーハンガーとチューブ穴付きのハイドレーションスリーブとして使用することも。両サイドのウォーターボトルポケットはシェル素材で補強されており、金属製のウォーターボトルを長期間使用してもメッシュが破損しないようになっています。耐久性を考慮して選ばれた100%リサイクル素材を採用しているため、使い始めた初日から100日目後もすばらしい外観を保ちます。洗濯機で洗えるのも便利。

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