PROFILE
1973年生まれ、埼玉県出身。多摩美術大学に在学中、コントグループ「ラーメンズ」を結成。その後は俳優やタレントとして数々の作品に参加。粘土作家としても、数多くの作品を発表している。
Instagram:@jinmansan
2004年生まれ、東京都出身。仁さんの長男。現在大学4年生で、昆虫の研究に打ち込みながら、就職活動と大学院進学の間で迷い中。
2010年生まれ、東京都出身。仁さんの次男。「父のようにもじゃもじゃになりたくない」という理由から、髪を伸ばし続け今年で7年。
SHOP 1:Ground Y
やっぱり黒はかっこいい。
1969年に、池袋に1号店がオープンした「PARCO」。約50年、池袋のカルチャーを下支えしてきた館が2026年、創業以来初めてとなる大規模リニューアルを実施。より池袋らしい、感度の高いカオスな館へと生まれ変わっている最中です。そんな新生「池袋PARCO」を今回クルーズする片桐家。最初に訪れたのは、ジェンダーレス、エイジレスなスタイルでファッションの新たな可能性を提案するブランド〈グラウンド ワイ(Ground Y)〉です。
──普段、3人でお買い物に行くことはあるんですか?
仁: さすがに最近はないですね。ふたりとも大きくなっちゃって。太朗なんかは家を出て、友達と暮らしていますし。
──仁さんはファッション好きなイメージが強いです。服はお好きですか?
仁: そう思われていることが多いんですけど全然で、僕の服も妻が全部買ってるんです。結婚したときにほとんどの服を捨てられて、「いつまでこんなの着てんだ」って (笑)。しかも押しに弱いタイプで、オススメされたらすぐ買っちゃうし。
──太朗くんと春太くんはファッションに興味ありますか?
春太: まあまあ。
仁: なんだよ「まあまあ」って!
太朗: 古着屋さんにはよく行きます。軍服が好きで。
仁: そういえば太朗はね、高校の卒業式に「軍服を着ていく」って言い張って、古着屋さんで軍服を買ったんだけど帽子がなくて。警備員のひとがかぶる茶色い帽子をかぶって行ったんですけど、どう見ても警備員でしたね。あれおもしろかったな。みんなコスプレしてたり、自分で服をつくったりして卒業式に来てたんですけど、ギリギリ警備員だったな、アレな。
太朗: Yes, it is.
仁: 春太は基本的にGジャン、Gパンにザ・クロマニヨンズのTシャツっていうのをずっとやってるもんね。
春太: 今はスエットパンツが欲しい。
ー「グラウンド ワイ」は来たことはありますか?
仁: 初めてですし、こういう素敵なお店はほとんど来ないので緊張しますね。春太、これ着てみ。
春太: Yeah.
春太くんが着ているのは「ウールキャバジンメンズスタンドカラージャケット ¥71,500」。
仁: 似合ってんじゃん。太朗もこれとかいいじゃん。
太朗くんが着ているのは、池袋店のオープン記念でつくられた「首リブロングブラウス ¥77,000」。
仁さんが気になったのは、肌触りがいいレーヨン素材でつくられたシャツ。青い花柄をインクジェットプリントで表現していて、1枚で存在感がある。(フロントドルマンビッグショートスリーブシャツ ¥94,600)
仁: 久々に黒い服を着ましたけど、やっぱり黒はかっこいいですよね。しかもサラッとした素材で涼しい。こうして3人並ぶと、いいですね。みんなかっこいいじゃん。
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電話:03-6709-1022
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