Chapter 03 Vanguardと自転車。
いま、スケート以上にのめり込んでいるのが自転車です。きっかけをくれたのは、父・江川芳文さん。現在ではロードやピストなど、用途の異なる自転車を何台も乗り継ぐほどの自転車好きに。
Photo_Oakley Meta
そんな之雲さんにとって、サングラスは飛び石から目を守るための必須アイテム。
「〈オークリー〉も日常使いの『Frogskins』からスピードスポーツに特化した『Kato』までいくつも持ってます」
〈オークリー〉ベスト ¥31,350、ショーツ ¥12,100、キャップ ¥8,800(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
ここでかけたのは、アクティブなシーンを想定して設計された「オークリー メタ」の 「Vanguard」。
「これがあれば、自分の視点そのままの写真や動画が撮れるので、自転車との相性がすごくいいんです。自転車に乗りながら、スマホを出すなんてムリですから」
聞けば、近年は映像制作にも力を入れている之雲さん。「Vanguard」で撮れるPOV(一人称視点)映像に、新しい可能性を感じているそう。
「これで撮った臨場感のある動画を使うと、映像に奥行きが出てクオリティが上がりそうだなって。実際に試してみて、いい感じだし、やっぱり楽しいですね」
スピーカー内蔵なので、オープンイヤーで音楽を楽しむこともできる。
「千葉や豊洲とか50km以内なら、日常茶飯事で自転車で行きます。移動が長いので、その間に音楽を聴けると楽しいですね」
AI Glasses
Oakley Meta Vanguard
サイクリングやランニングなど、アクティブなシーンを見据えて設計されたモデル。飛び石や紫外線から目を守るシールドレンズと、風の巻き込みを抑えるラップアラウンド形状を採用。POV(一人称視点)での高画質な写真・動画撮影機能を搭載し、走りながらでも見ている景色をそのまま記録できる。また、音楽再生、通話までハンズフリーで完結する。各¥96,580
スケートパークでの一瞬も、自転車で駆け抜ける景色も、スマホ無しでノーストレスで切り取れる「オークリー メタ」。江川之雲さんにとってそれは、もう生活に新しい刺激と可能性をくれる頼もしき相棒なのです。