FEATURE | TIE UP

Translated By DeepL

A Look at the Current State of Fashion from Seoul, South Korea.
Hello Seoul by DAIWA PIER39.

A Look at the Current State of Fashion from Seoul, South Korea.

〈DAIWA PIER39〉 made its debut in South Korea by hosting a pop-up event in Seoul. While its lineup draws attention every season in Japan, what kind of reaction will it receive in South Korea, a hub for trendsetters? So, we traveled there to experience the excitement of the pop-up firsthand. We also visited three shops that caught our eye to explore the current state of the South Korean fashion scene.

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Yosuke Ishii

Shop 3_wherever誠実にトレランと向き合う溜まり場。

高層ビルやタワーマンションが立ち並ぶ中心街とは打って変わって、自然が豊かで昔ながらの風景が残るプアム。足を延ばせばすぐに山があり、朝鮮時代は詩人たちが好んだ景勝地だったんだとか。そんな街に佇む「wherever」は、トレイルランニングを軸にしたセレクトショップ。山と街が近いこの場所に店を構える理由も、なるほど頷けます。

「wherever」には、オンラインストアがありません。なぜなら、オーナーのキム・ギウンさんが実際に使用して気に入ったウエアとギアだけを取り扱っているため、お客さんに来店してもらい直接アイテムに触れ、スタッフとコミュニケーションをとってから購入してもらいたい、という思いがあるから。ラインナップしているブランドは〈ポータル(Portal)〉や〈レイド(Raide)〉や〈クレッタルムーセン(Klättermusen)〉、そして韓国ブランド〈サンサンギア(SAN SAN GEAR)〉のアクティブウエアライン〈トジ(TOJI)〉がメイン。

ビギナーからレースに出場するランナーまで幅広いひとが訪れ、トレラン談義に花を咲かせるのが日常。オープン前にスタッフと一緒に付近の山を走ることもあるそうです。不定期でランイベントも開催しているので、渡韓の際にはぜひ参加したいところ。今年8月には隣に「wherever」のカフェがオープン。コーヒーやラテに加えて、豆腐やフムスを使った軽食も提供しています。

速乾性に優れた〈ポータル〉のTシャツ。さまざまな動きに対応する人間工学に基づいた設計で、肩の可動域を高めるルートショルダー構造と脇下のガセットを備えているのが特徴です。メロウステッチを採用し、擦れを軽減する工夫も。やや短めの丈で、デイリーにも着用しやすいデザインも人気の理由。Tシャツ₩190,000

こちらの〈レイド〉のショーツは350mlのソフトフラスクが付属。ポケットにぴったりと収まるので、ベストやベルトを着用せずとも水を持てる優れもの。走っても揺れにくく、しっかりフィットします。他にもファスナー付きポケットなどが搭載されているので、補給食などを収納できてとても便利。ショーツ₩345,000

〈クレッタルムーセン〉のショルダーとトートの2wayで使用でき、コンパクトにまとめられるポケッタブル仕様のバッグ。ランニング用のウエアやシューズをまとめて持ち運ぶことができ、耐久性のある軽量なリップストップ素材を使用しているためフィールドで活躍します。23Lの容量がデイリーにも使いやすい。バッグ₩105,000

SHOP INFO

wherever

住所:223, Jahamun-ro, Jongno-gu, Seoul
時間:12:00〜20:00(水~金)/ 10:00〜19:00(土日)
Instagram:@wherever.run

INFORMATION

Globe Ride

Phone: 0120-506-204
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