昨今人気のバンドTシャツですが、その元祖ともいえるのがアメリカの伝説的ロックバンドであり、ヒッピーカルャーを牽引したグレイトフル・デッドです。
彼らが活躍していた1960年代後半、当時はまだ珍しかったバンドのオリジナルTシャツの製造にいち早く着手し、アメリカ中のライブ会場で販売をスタート。それがデッドヘッズと呼ばれるファンたちに広がり、徐々にバンドTシャツというものが定着していきます。その後デッドヘッズはブートレグの自主制作Tシャツをつくってライブ会場で売りはじめ、グレイトフル・デッドのTシャツはファン同士のコミュニケーションツール、ひいては自らの趣味嗜好やアイデンティティを示すものになりました。
グレイトフル・デッドがバンドTシャツの普及に大きく貢献し、文化にまで成長させたというわけです。
この度〈チャンピオン(Champion)〉からグレイトフル・デッドのアートワークを採用したTシャツがリリースされます。
Champion × Grateful Dead SHORT SLEEVE T-SHIRTS ¥11,880
まずひとつは、ムラ染めの手法を用いたTシャツに、グレイトフル・デッドのシンボルともいえるダンシングベアを螺旋状に描いたものと、グレイトフル・デッドの名作アートワークの数々を手がけたマウス&ケリーによるスカル&ローゼズを載せた2型。
Champion × Grateful Dead SHORT SLEEVE T-SHIRTS ¥10,780
そしてもうひとつが、頭蓋骨に稲妻を描いたグレイトフル・デッドの象徴的なグラフィック、スティール・ユア・フェイスと、アメリカの4大スポーツの要素を盛り込んだスポーティなもの。こちらも同じく2色づつカラーナインナップされます。
いずれのTシャツも、Made in USAのヘビーウェイトTシャツ「T1011」を使用しています。
オフシャル、ブートレグを含め、おそらく世界一バンドTシャツの種類が豊富なグレイトフル・デッド。ゆえにコアなファンやコレクターも多く存在し、近年ではヴィンテージ市場でも人気が上昇してきています。
さて、どのグラフィックのものを選ぼうか。色も悩ましいですね。したらば、1枚とは言わずに複数枚いっちゃおうか。グレイトフル・デッドの〈チャンピオン〉Tシャツなんてナンボあってもいいですからね。
Champion × Grateful Dead
【販売先】
チャンピオン 直営店舗(全店)
発売日;4月18日(土)
Champion Official Online Store
championstore.com
※サイトリニューアルに伴い、2026年4月22日(水)12:00より販売開始

