PROFILE
日本のスケート文化を牽引した江川芳文を父に持ち、小さな頃からスケートと自転車にのめり込む。また、近年はモデル活動も目覚ましく、今年6月パリコレのランウェイにも立った。
Chapter 01 HSTNとスケート。
父の影響で、小さな頃から当たり前のようにスケートボードに乗る日々を過ごした之雲さん。ここは、ホームパークともいえるような存在で、毎日のように通い詰め、無我夢中でトリックを磨いた場所。最近は自転車にのめり込んでいたせいか、ずいぶん足が遠のいていたそう。
久しぶりに訪れたパークは、昔なじみのスケーターたちの顔がちらほら。しばらく会っていなくても「今日はなんの撮影?」とフランクに声をかけられる、このスケートカルチャー独特の空気感はなんだか羨ましい。
ブランクを埋めるように、軽やかなプッシュでパークを流し、身体の感覚を確かめるようにフリップ系の技にチャレンジします。
「まず驚いたのは、『HSTN』のフィット感ですね。激しいジャンプや着地の衝撃でも全くずれない。スケートのようにアクションが大きな動きでも、パフォーマンスを邪魔しない安定感があります」
さらに之雲さんが注目したのは、ハンズフリーで撮影できるというスマートグラスならではの利便性です。
「滑りながら『いいな』と思った瞬間を、スマホを取り出さずに写真や動画で残せるのが新鮮です。視点そのままの臨場感を記録できるのは、表現としても面白いですね」
この日、ブランクがあるのに、負けず嫌いのスケート魂に火がつき、何度も何度も滑っていたランプ。その様子は之雲さんが「オークリー メタ」で撮影した動画を見てみて。
自転車乗りとしての顔も持つ彼は、もともと多くの〈オークリー〉を愛用してきました。そんなディープな愛用者の視点から見ても、この「オークリー メタ」のデザインは秀逸だと言います。
「機能性はもちろんですが、日常のスタイルにスッと溶け込むデザインがいい。パークでのライディングから街中での普段使いまで、ボーダーレスに楽しめる一本ですね」
AI Glasses
Oakley Meta HSTN
〈オークリー〉の代表作「HSTN」と「メタ」社の最新テクノロジーが融合したモデル。象徴的な円形レンズとモダンなフレームデザインはそのままに、内蔵カメラとオープンイヤースピーカーで、写真・動画撮影から音楽再生、通話までハンズフリーで完結する。スポーツシーンから普段使いまで、ボーダーレスに活躍する一本。各¥77,220〜¥92,620