FEATURE | TIE UP
働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。
GOOD WORK, GOOD SHOES.

働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。

靴はただ歩くためだけの道具じゃない。重いものを運び、手を動かし、街を行き来する。そんな日々の動作を足元から支える、仕事道具でもあります。今回登場するのは、ペインター、バーバー、フレームビルダー、ガーデナーとして働く4人。選んだ服も、仕事場での所作も、それぞれ違うけれど、共通しているのは、自分らしいスタイルで仕事と向き合っていること。〈GT HAWKINS〉を履いた彼らのいつもの現場から、働くことと装うことの心地よい関係を探ります。

  • Photo_Yuichi Akagi
  • Styling_Shuhei Yamazaki
  • Hair & Make Up_Narumi Tsukuba
  • Model_Tao, Kentaro Matsuki, Kaito, Yusuke
  • Text_Alex shu nissen
  • Edit_Amane Yasuda

床屋にとって、静かな足音もサービスのひとつ。

TAO(BARBER)

理容室と美容室、さらに角打ちまでがひとつになった「インザピープル(INN the people)」。そこで床屋として働くTAOさんが、この店と出会ったのは、まだ別の床屋に勤めていた頃でした。客として髪を切ってもらったときの体験が忘れられず、2年前からスタッフに。男女を問わず、ハイトーンカラーからシェービングまで対応し、施術の待ち時間にはワインやコーヒーを楽しむこともできます。

「理美容だけでなく、飲食を通じていろいろな人とつながれる。自分の知る限り、こんな店はほかにないと思ったんです」

お店には、髪を切るだけでなく、リラックスするために訪れるひともいます。だからTAOさんは、施術中にできるだけ音を立てないことを意識し、仕事では革靴よりもスニーカーを選ぶことが多いそう。一日中立ったまま動き続ける上に、床に落ちた髪で滑ることもあるため、実はクッション性やグリップ力も大事。

「見た目はすこし重さのあるデザインだけど、履き心地はスニーカーに近い。ソールも柔らかくて音が鳴りにくいし、ハイブリッドな魅力のあるブーツですね」

古着を中心に、色のあるアイテムを自由に取り入れるのがTAOさんのスタイル。ショーツにスニーカーではシンプルに見えすぎるときも、ボリュームのある一足なら、足元にちょうどいいアクセントが生まれます。仕事中の動きを支えながら、いつもの服にもすんなりなじむ。静かな履き心地と存在感のあるデザインが、TAOさんの仕事とファッションをつないでいました。

INFORMATION

ABCマート

電話:0120-936-610
時間:10:00〜17:00(月曜〜木曜)
公式オンラインサイト

エコミーンズ
Instagram:@echo.means

アストロロジー ストア
Instagram:@astrology__store