FEATURE | TIE UP
働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。
GOOD WORK, GOOD SHOES.

働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。

靴はただ歩くためだけの道具じゃない。重いものを運び、手を動かし、街を行き来する。そんな日々の動作を足元から支える、仕事道具でもあります。今回登場するのは、ペインター、バーバー、フレームビルダー、ガーデナーとして働く4人。選んだ服も、仕事場での所作も、それぞれ違うけれど、共通しているのは、自分らしいスタイルで仕事と向き合っていること。〈GT HAWKINS〉を履いた彼らのいつもの現場から、働くことと装うことの心地よい関係を探ります。

  • Photo_Yuichi Akagi
  • Styling_Shuhei Yamazaki
  • Hair & Make Up_Narumi Tsukuba
  • Model_Tao, Kentaro Matsuki, Kaito, Yusuke
  • Text_Alex shu nissen
  • Edit_Amane Yasuda

自転車をつくる仕事は、意外とよく歩く。

Kaito(Flame Builder)

NJS認定ブランド〈ストレイトス(STRATOS)〉で、競輪用自転車のフレームを手がけるKaitoさん。フレームビルダーを志したのは、18 歳頃にけがをして、一度挫折を経験したことがきっかけでした。

地元の大阪を離れ、渋谷にある東京サイクルデザイン専門学校へ。卒業後は同校で2年間教員を務め、現在の仕事に就きました。

「バラバラのパイプを削ったり、溶接したりして、フレームの形になった瞬間は、毎日やっていてもテンションが上がります。実際に乗った選手から『よかった』と言ってもらえたり、レースでいい結果が出たりするのもうれしいですね」

工場では溶接や金属加工、自転車の組み立てなど、さまざまな作業を行います。工場内を歩き回り、立ったり座ったりを繰り返すから、仕事で履く靴はタフでありながら軽いものが理想。この日履いた一足にも、見た目以上の軽さとしっかりとしたつくりを感じたそう。

「気兼ねなく使えるし、履きつぶしてもかっこよさそう。くたくたになっても様になりそうなデザインがいいですね」

HL80158 ¥9,790

普段から自転車に乗ることが多く、ワークパンツにシャツといった、動きやすくタフな洋服がそのまま作業着になります。レトロな表情を持つ今回の一足も、違和感なくなじんでいました。フレームビルダーという仕事を、いつか多くのひとが進路のひとつとして思い浮かべられるように。その足元を、気兼ねなく履ける一足が支えます。

INFORMATION

ABCマート

電話:0120-936-610
時間:10:00〜17:00(月曜〜木曜)
公式オンラインサイト

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