FEATURE | TIE UP
働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。
GOOD WORK, GOOD SHOES.

働く靴は、かっこいい。4人の仕事とG.T. HAWKINS。

靴はただ歩くためだけの道具じゃない。重いものを運び、手を動かし、街を行き来する。そんな日々の動作を足元から支える、仕事道具でもあります。今回登場するのは、ペインター、バーバー、フレームビルダー、ガーデナーとして働く4人。選んだ服も、仕事場での所作も、それぞれ違うけれど、共通しているのは、自分らしいスタイルで仕事と向き合っていること。〈GT HAWKINS〉を履いた彼らのいつもの現場から、働くことと装うことの心地よい関係を探ります。

  • Photo_Yuichi Akagi
  • Styling_Shuhei Yamazaki
  • Hair & Make Up_Narumi Tsukuba
  • Model_Tao, Kentaro Matsuki, Kaito, Yusuke
  • Text_Alex shu nissen
  • Edit_Amane Yasuda

庭づくりは、完成してからも続いていく。

Yusuke(GARDENER)

関東を拠点とした都市緑化チーム「ソルソ(SOLSO)」で庭の施工や手入れを行うガーデナーのYusukeさん。道具やトラックが置かれたオフィスに集合し、チームでそれぞれの現場へ向かいます。最近は完成した庭のメンテナンスを担当することが多く、クライアントのもとを定期的に訪れているそう。

「水やりだけでなく、植物を植え替えたり、汚れを洗い流したり。庭の状態を見ながら、そのときに必要な手入れをしています」

水や土に触れ、雨の日も屋外で動き回るガーデナーの仕事。普段からブーツを履く彼も、この一足には、見た目からは想像できない軽さを感じたそう。

「思っていたより軽い。運動量の多い仕事なので、重い靴だと疲れてしまうんです。撥水仕様なら、水やりや雨の日も気にせずに履けますね」

日本のガーデナーといえば、地下足袋や腰袋を取り入れた、いわゆる「職人」らしい仕事着が定番。一方、海外では、色落ちしたジーンズにブーツで庭に立つガーデナーも珍しくありません。いまの勤務先「ソルソ」も、上はユニフォームですが、パンツは自由。汚れを気にせず穿ける古着のデニムに、タフな顔つきのブーツを合わせることが多いとか。ブーツらしいたたずまいはそのままに、軽さと防水性を備えた理想的な一足。天候や足元を気にすることなく、目の前の庭に思う存分向き合います。

INFORMATION

ABCマート

電話:0120-936-610
時間:10:00〜17:00(月曜〜木曜)
公式オンラインサイト

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