Ray-Ban Meta
AIグラス、レイバン メタとは?
「レイバン メタ」は、〈レイバン〉と「メタ」社が共同開発したAIグラスです。日本では今年5月に発売され、価格はレンズの種類によって税込み7万円代から8万円代。装着者の視界そのままを撮影できる1,200万画素の超広角カメラを搭載し、静止画はもちろん、最大3K Ultra HDの動画撮影にも対応します。1回のフル充電で8時間持ち、1日中パワフルに使えます。〈レイバン〉ならではのポータブル充電ケースが付属するところもポイント。僅か20分の急速充電で最大4時間使えるというから驚き。
「Hey Meta」と話しかけるだけで、写真や動画の撮影、音楽再生、通話、そして道案内やおすすめスポットの検索まで、すべてハンズフリーで完結。「Meta AI アプリ」と連携させて使います。ちょっとした「知りたい」「撮りたい」に、スマホを取り出すことなく応えるから便利。レンズは、サングラス、クリア、偏光レンズに加え、屋外では紫外線に当たると色が濃くなり、屋内では透明になる調光レンズ「トランジションズ®」も用意されており、シーンを問わずかけられます。今回は3本すべて「トランジションズ®」搭載モデルを使用。
PROFILE
サマソニに向かったのは。
左:湯本哲也
ヘアスタイリスト。東京・銀座のヘアサロン「MILA 銀座」に所属。美髪とデザインを両立したスタイルで30代〜40代を中心に幅広い世代から支持を集めている。武居さんに誘われたことをきっかけにフェスに通うようになり、音楽とともに過ごす時間を楽しんでいる。
中:武居詩織
モデル、ラジオDJ。透明感のある佇まいで、広告やファッション誌を中心に活躍。無類の音楽好きとして知られ、自身のラジオ番組のDJを務めるほか、「フジロック」をはじめとする音楽フェスへ足繁く通う。その深い造詣を活かしたライブレポートやコラム執筆に加えて、多数の話題のMVにも出演している。
右:タカハシヒロキさん(takamama)
デジタルクリエイター。YouTubeチャンネル「takamamaの、自由着まま」などで独自のファッションやカルチャーを発信。無類の服好き、音楽フェス好きとしても知られ、感性豊かなスタイル提案で支持される。
フェスの準備はMeta AIと。
フェスの朝は早い。何を着ていくか、持ち物は万全か。そんな期待と不安が入り混じる準備の時間には「レイバン メタ」が心強い相棒に。
武居さんが「Meta AI」に語りかけます。「Hey Meta、サマソニにぴったりの服を教えて」。
旅のプランニングや日常の疑問解消に役立つ「Meta AI」ですが、フェスのような過酷な環境下での服選びにも頼りになります。武居さんは「Meta AI」と相談しながら、フェスに合った機能性とスタイルを両立させたサマソニコーデを完成させました。
出発した瞬間から、フェスははじまっている。
「帰るまでが遠足」という言葉がありますが、フェス好きにとっては「家を出発した瞬間」からが本番です。タカハシさん、湯本さん、そして武居さんを乗せた車内のスピーカーからは、これからステージに登場するアーティストの楽曲が流れ、予習にも余念がありません。
ここで活躍するのが「レイバン メタ」のハンズフリー撮影です。車内の楽しい雰囲気を逃したくない時、「Hey Meta」と声をかけるか、テンプルのボタンをワンタッチするだけ。スマホで調べ物をしていても、あるいは会話を遮ることなく、車内の笑顔をそのまま切り取れる手軽さは、これまでのスマホ撮影にはなかった感動です。
Photo_Ray-Ban Meta
スマホフリーで体験する、臨場感あるサマソニ。
Photo_Ray-Ban Meta
「幕張メッセ」「ZOZOマリンスタジアム」、そしてビーチサイド。広大な会場を縦横無尽に駆け巡るのがサマソニの醍醐味です。受付を済ませ、まずは熱気あふれる「幕張メッセ」へ。
ザ・ストロークスやジェニー、BUMP OF CHICKENなどが三人のお目当てのアーティストたち。とはいえ、彼らの出番は遅めの時間帯。まずは会場の雰囲気を掴むために、そしてまだ聴いたことのない未知のアーティストとの出会いを求めて、会場を巡ります。
この日の天気は、曇り予報に反して強烈な日差しが降り注いだかと思えば、急に雨が降る不安定な状況。しかし、武居さんは落ち着いた様子。「雨雲が来ているかどうかも、『Meta AI』に聞けばいいんです。スマホをいちいち取り出さなくていいのは、屋外フェスでは本当に楽ちん」と語ります。
また、両手が自由なまま、会場の風景や友人たちの表情をパシャパシャと記録していく体験は、まさに「スマホフリー」の解放感に満ちていました。
Photo_Ray-Ban Meta
目線そのままで撮るフェス飯。
ライブの合間のお楽しみといえば、バリエーション豊富なフェス飯。サマソニ常連の武居さんのリードで、一行はフードトラックが集まるビーチサイドへ。日本各地のグルメが並ぶなか、3人はそれぞれお気に入りの一皿をオーダーしました。
「いただきます」の前に、サングラス越しに料理を撮影。目線そのままの構図で撮れる動画や写真は、後で見返した時にその時の匂いや風まで思い出させてくれます。撮影したデータは驚くほどスムーズにスマホへインポートされ、すぐに確認できるスピード感も魅力です。
Photo_Ray-Ban Meta
ジェニーがいざなうレイバンブース。
会場内には「レイバン メタ」を実際に体験できる特設ブースも。〈レイバン〉のグローバルアンバサダーを務めるジェニーのステージが近いこともあり、ブースは熱狂的なファンや最新ガジェットに関心を寄せる人たちで賑わっていました。
ブースでは来場者が「レイバン メタ」の実機を借りて、このAIグラスで何ができるかを体験できる仕組みになっていました。「Meta AI」への質問体験、フォトブースでの撮影など、「レイバン メタ」を楽しむ人々の列は、この新しいデバイスがフェスの景色をどう変えていくかを物語っているかのようでした。
レイバン メタが変えるフェス体験。
Photo_Ray-Ban Meta
最後に、タカハシさんが代表して、今回のフェスでの「レイバン メタ」の使い心地を教えてくれました。
「写真も動画も、スマホを取り出さずに撮れることがこんなにストレスフリーだとは思いませんでした。特に便利だったのは、かかってきた電話を逃しにくいこと。フェスでは3人の観たいアーティストが全部同じではないので、いったん別行動をして、あとから合流することもよくあります。そんな時も着信の通知がこのグラスに届くので、すぐに気づけるのがいいなと。細かなことですが、スマホを何度も確認しなくて済むだけで、かなりストレスが減りましたね」
“スマホを取り出す” という日常の何気ない動作を省く。ただそれだけで、フェスの高揚感はこれほどまでに開放的でストレスフリーなものに変わります。タカハシさんが語ってくれた率直な言葉には、最新デバイスがもたらす新しい時代の心地よさが凝縮されていました。
Photo_Ray-Ban Meta
スマホの画面を挟むことなく、目の前の音楽と景色に100%没頭する——それこそが、テクノロジーがもたらす最高のフェス体験と言えるのかもしれません。思い出をすかさず切り取りながら、いまという瞬間を誰よりも自由に楽しむ。「レイバン メタ」がもたらす新しいフェスのスタイルを、ぜひあなたも体感してみてください。