Ray-Ban Meta
AIグラス、レイバン メタとは?
「レイバン メタ」は、〈レイバン〉と「メタ」社が共同開発したAIグラスです。日本では今年5月に発売され、価格はレンズの種類によって税込み7万円代から8万円代。装着者の視界そのままを撮影できる1,200万画素の超広角カメラを搭載し、静止画はもちろん、最大3K Ultra HDの動画撮影にも対応します。1回の充電で8時間以上持ち、一日中パワフルに使えます。さらに、付属のポータブル充電ケースを使えば、僅か20分の急速充電で最大4時間分のバッテリーを追加可能。
「Hey Meta」と話しかけるだけで、写真や動画の撮影、音楽再生、通話、そして道案内やおすすめスポットの検索まで、すべてハンズフリーで完結。「Meta AI アプリ」と連携させて使います。今回のように、旅先のちょっとした「知りたい」「撮りたい」に、スマホを取り出すことなく応えるから便利。レンズは、サングラス、クリア、偏光レンズに加え、屋外では紫外線に当たると色が濃くなり、屋内では透明になる調光レンズ「トランジションズ®」も用意されており、シーンを問わず一日中かけられるのも魅力です。
Right:Ray-Ban Meta Wayfarer ¥89,100
Left:Ray-Ban Meta Skyler(Limited Color) ¥89,100
今回登場する2本。どちらもクリアなフレームに調光レンズ「トランジションズ®」を合わせた。
PROFILE
京都を旅をしたのは。
篠崎翼さんとのりこさん夫妻。翼さんは自身はあまり公言したがらないが(笑)、いろいろなメディアのスナップ常連さん。のりこさんはフォトグラファーとして、さまざまなメディアで活躍。今回、翼さんに「ウェイファーラー」、のりこさんに「スカイラー」をかけてもらった。