若い世代が提案する、自由な着こなし。
—若いふたりならではの新しい視点からアスレチックウェアやヴィンテージを捉え直したカプセルコレクションだと思います。どんなふうに着てもらいたいですか?
蒔田:自分は古着屋なので、もちろんヴィンテージとのマッチングは考えてつくっています。でも、たとえばメゾンブランドと合わせても、そんなに違和感はないと思うんですよね。
安藤:蒔田さんがディレクターを務めている「ベルベルジン 遊歩道」は、今まで先輩方が避けていた90年代ぐらいの古着を積極的にピックして、それを若い子がハイブランドやドメスティックと上手にミックスして着たりしています。今回のコラボアイテムはスタンダードなアメカジにもマッチすると思いますが、色々な着こなしに対応できる幅が出たんじゃないかと思っています。
蒔田:ぼくも安藤さんも20代なので、同じ世代の人たちの着こなしに自然とフィットするようにしています。そうなれば、ぼくたちが今回このコラボレーションをやる意味も出てくるんじゃないかな。