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グラビスの新定番!? 3名のスタイリストが表現する それぞれのオジェック。
How to wear ODJICK?

グラビスの新定番!? 3名のスタイリストが表現する それぞれのオジェック。

スケートやサーフィン、それに芸術や音楽など、さまざまなカルチャーと交差しながら独自の道を切り拓いてきた〈グラビス(gravis)〉。このブランドから新たな定番となり得るシューズがリリースされているのをご存知でしょうか? 「オジェック(ODJICK)」と名付けられたそのローファー型のスニーカーは、革靴ほど堅苦しくなく、スニーカーほどゆるくなりすぎることのない、いい意味でどっちつかずなデザイン。カジュアルにも、モードにも、トラッドにも通用する守備範囲の広さを持っています。このアイテムをスタイリストの荒木大輔さん、山田陵太さん、井田正明さんに履いてもらい、コーディネートを披露してもらいました。見事にテイストが別れた三者三様の「オジェック」をご覧ください。

  • Photo_Taro Hirayama
  • Text_Yuichiro Tsuji
  • Edit_Jun Nakada

相反する魅力を融合させたグラビスの新定番。

〈gravis〉ODJICK 各¥9,000+TAX

見た目は完全にローファー。だけど履き心地はスニーカーそのもの。両極端とも思えるふたつの特徴ですが、「オジェック」の魅力は相反する要素を融合させたところにあるでしょう。

アイビーを彷彿とさせるクラシックなペニーローファーのデザインを踏襲し、アッパーはスエードを用いています。サドル部分の切れ込みにはリフレクターを忍ばせ、テクニカルなアクセントを加えているのもポイントです。

アウトソールは軽量で耐摩耗性、防滑性に優れた「CLOUD LITE」を採用し、インソールにはクッションおよび耐久性に優れ、防菌防臭性能をもつ「C9Lv2」を装備。ふわっと足が浮くような快適な履き心地が、足取りを軽くしなやかなにしてくれます。

普遍的なデザインと優れた快適性を持つ「オジェック」。ローファーという定番アイテムをより気軽にアップデートした〈グラビス〉の一足を3人のスタイリストはどう履きこなすのでしょうか?

INFORMATION

gravis japan

電話:03-3476-5638
www.gravisfootwear.com
www.abc-mart.net/shop/e/eodjick/