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グラビスの新定番!? 3名のスタイリストが表現する それぞれのオジェック。
How to wear ODJICK?

グラビスの新定番!? 3名のスタイリストが表現する それぞれのオジェック。

スケートやサーフィン、それに芸術や音楽など、さまざまなカルチャーと交差しながら独自の道を切り拓いてきた〈グラビス(gravis)〉。このブランドから新たな定番となり得るシューズがリリースされているのをご存知でしょうか? 「オジェック(ODJICK)」と名付けられたそのローファー型のスニーカーは、革靴ほど堅苦しくなく、スニーカーほどゆるくなりすぎることのない、いい意味でどっちつかずなデザイン。カジュアルにも、モードにも、トラッドにも通用する守備範囲の広さを持っています。このアイテムをスタイリストの荒木大輔さん、山田陵太さん、井田正明さんに履いてもらい、コーディネートを披露してもらいました。見事にテイストが別れた三者三様の「オジェック」をご覧ください。

  • Photo_Taro Hirayama
  • Text_Yuichiro Tsuji
  • Edit_Jun Nakada

Case 01:Daisuke Araki

「ゆるめな自分のスタイルにすっとなじむ感覚があります」

シャツ:キャプテン サンシャイン
インナー:コモリ
パンツ:マルニ

ー「オジェック」を履いた感想を教えてください。

「普段からスニーカーを履くことが多いせいか、ちゃんとしたローファーを履こうとすると、コーディネートがきちっとしすぎちゃう感覚があるんです。でも、『オジェック』は本当にその中間な感じがして履きやすい。フィットがすごく軽いし、ストレスがなくていいですね。あと、思ったよりもワイズが幅広くて、太いパンツとの相性がいい。自分のスタイルにすっとなじむ感覚があります」

ーコーディネートはどんなことを意識しましたか?

「いままでは黒いTシャツと黒いパンツの組み合わせが多かったんですけど、最近はそれがちょっと重たく感じていたので、今日は明るい色をプラスしました。暑い季節なので涼しげに(笑)。でも、どうしても暑くなるとやっぱりTシャツに短パンってなってしまうんだけど、そういうときにもこのシューズは合いそうですね」

ーパンツの丈に関して、従来はジャストレングスよりもちょっと短めで、ソックスが見える丈が主流でした。でも、最近はそれが変わってきているように思います。

「そうですね、そう思います。ぼくも最近はジャストよりも気持ち長めで、ワンクッションするくらいにすることが多いです。裾幅に関してもテーパードして狭いのがトレンドだったけど、それも広がってきているような気がします」

ーそうした傾向に「オジェック」はフィットすると思いますか?

「靴自体にボリュームがあるから太いパンツでもバランスは取りやすいと思います」

ー2019年の秋冬はどんなファッションに注目していますか?

「ベージュ系の色味が気になってます。さっきも話したようにいままでは黒いアイテムが多かったんです。そのベースはたぶん変わらないんだけど、そこに軽さを加えるようなアイテムを揃えたいという気分ですね。ベージュやキャメルを増やしていきたいかな」

INFORMATION

gravis japan

電話:03-3476-5638
www.gravisfootwear.com
www.abc-mart.net/shop/e/eodjick/