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ココロとカラダで楽しむ、3人のランニングスタイル。
MY RUN STYLE.

ココロとカラダで楽しむ、3人のランニングスタイル。

東京マラソンに箱根駅伝など、今や国民的スポーツの1つに挙げられるランニング。走るという極めて原始的な行為は、なぜ人を熱狂させ、熱中させるのか。フォトグラファーに編集者、そしてショップスタッフ。走ることを日常的に取り入れている3人のクリエイターたちに聞く、「走るときのスタイル」と彼らが「走り出す理由」。

  • Photo_Yusuke Oishi
  • Edit_Nami Sakuraki, Hiroshi Yamamoto

01_松平伊織さん(フォトグラファー)

シューズ
「GEL-KAYANO 26」¥16,000+TAX
ランニングソフトタッチ
ショートスリーブトップ ¥5,500+TAX
ランニングショーツ ¥6,000+TAX

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ーランニングをはじめたきっかけはあったんですか?

実は、高校までは陸上部だったので昔から走ってはいたんです。ただ大学に入ってからは、一切走らなくなってしまい、社会人になったタイミングでまた走りはじめました。ランニングを再開したのは、フォトグラファーとして駆け出しだったので、お金もないし、やることもないし、という軽い感じで。特に体を鍛えたいと言うよりも、リフレッシュというかメディテーション的な感覚でした。

ーとはいうものの、いまでは数多くのフルマラソンに出場するなど、かなり本格的に走られているようですが。

ランニングをはじめたときに、フルマラソンに出ようって決めていた訳ではなかったんですけど、何となく応募したフルマラソンがたまたま当たって。やるからには、頑張りたいなっていう気持ちに変わったんです。やっぱり、学生時代に部活で走っていた感覚を忘れていないのか、真面目にやりたいっていう熱が出てきましたね。そのときは、高校時代の先輩がランニングクラブに誘ってくれて、300メートルを15本とか部活みたいなメニューをこなしてました(笑)。最近だと、週3、4回のうち1、2回はきつめの練習が多いですけど、それ以外は楽しむ日にしていて、ランニングコミュニティのメンバーと大勢で走ることもあります。

ーランニングの楽しさって何だと思いますか?

始めたころといまも変わらないんですけど、やった分だけ返ってくるというのが楽しいというか、達成感がありますね。あと、そこに共感してくれる人がたくさんいて、年齢関係なくコミュニケーションを取れるのがおもしろいなって。

ー本日、履いていただいた〈アシックス〉のランニングシューズ「GEL-KAYANO26」はいかがですか?

ソールの程よい硬さや、クッション性があって、ちゃんと自分の足で走っている感覚があるのがいいですね。学生時代の部活中は、ずっと〈アシックス〉のシューズを履いていたこともあって、とても信頼しています。さすが歴史あるスポーツブランドという感じ。

連動企画として『ガールフイナム』では、女性クリエイターのランニングスタイルを紹介しています!

GIRL HOUYHNHNM
ココロとカラダで楽しむ、3人のランニングスタイル。

INFORMATION

ASICS GEL-KAYANO 26

www.asics.tv/houyhnhnm_kayano26

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