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190万分の1の可能性を探る、MY G-SHOCK。Case02 中村輪夢 BMXライダー
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190万分の1の可能性を探る、MY G-SHOCK。Case02 中村輪夢 BMXライダー

自分好みの色で〈G-SHOCK〉がつくれる新サービス「MY G-SHOCK」。名モデル「DWE-5610」をベースに、文字板やベゼル、ベルト、ベルトループ、バックルの配色を好きな色に組み合わせ、オンリーワンな時計をクリエイトするというもの。その組み合わせの総数は、190万通りにも及ぶといいます。今回、そんな「MY G-SHOCK」にチャレンジするのは、国際的なスポーツの祭典でのBMXフリースタイルでの活躍が記憶に新しい中村輪夢選手。日の丸を背負い、世界を相手に挑戦する彼がつくったアイテムは、その意気込みや気概を感じらさせる、中村選手にしかできないオンリーワンなカラーリングでした。

PROFILE

中村輪夢 / BMXライダー

2002年生まれ、京都府出身。元BMXライダーである父の影響から、2歳から自転車に乗り始める。その後、数々の大会で好成績を収め、中学生でプロに転向。2015年、アメリカで行われたRECON TOURの13~15歳のクラスで優勝、2016年にはG-SHOCK Real Toughnessでも優勝を飾り、世界にその名を知らしめる。その後もさまざまな世界大会で躍動し、国際的なスポーツの祭典でも代表選手として活躍した。

時計は必要な道具。普段からG-SHOCKをつけている。

時計に“タフネス”という概念を加えた〈G-SHOCK〉が誕生したのは1983年のこと。「時計は壊れやすいもの」という価値観を否定し、「落としても壊れない」という新たなベクトルを切り拓いてきました。そうしたブランドのアイデンティティを象徴する〈G-SHOCK〉のファーストモデル「DW-5000C」は、四角いベゼルに囲まれたシンプルな文字板と、丈夫なタイヤを思わせるデザインが特徴のモデル。「MY G-SHOCK」ではその系譜を受け継ぐ定番モデル「DWE-5610」をベースに、文字板、ベゼル、ベルト、ベルトループ、そしてバックルの配色を自分好みの色にカスタマイズできるというサービスです。

*10月20日時点の在庫で組んでいます。

「はじめて〈G-SHOCK〉を付けたのはいつだろう? 記憶に残っているのは『G-SHOCK Real Toughness』という大会に知り合いのライダーが出場していて、その彼が大会の記念モデルをいきなりくれたんですよ。それがぼくのはじめての〈G-SHOCK〉だったと思います」

頭の中にある記憶を探りながらそう語るのは、BMXライダーの中村輪夢選手。今年行われた国際的なスポーツの祭典にも出場を果たした彼は、〈G-SHOCK〉がサポートする選手のひとり。ブランドと身近な存在でもあるのです。

「〈G-SHOCK〉はやっぱり強いっていうイメージですね。つけていても壊れないので。BMXだけじゃなくてエクストリームスポーツ全般との関係性も深いブランドだし、周りでつけている人たちや、外国人の選手でも愛用している人が多いですね」

来年で二十歳を迎える中村選手ですが、まだ10代とはいえ、その語り口には落ち着きと、どこか自信が見え隠れしています。

「性格は超マイペースなんですけど(笑)、ぼくはコーチがいるわけでもないですし、自己管理はちゃんと自分でやっていて、睡眠時間とか練習時間とかはきちんと決めてそれを守るようにしていますね。だから時計は自分にとって必要な道具で、しっかりとメリハリをつけられるように普段から〈G-SHOCK〉をつけています」

INFORMATION

カシオ計算機株式会社

電話:03-5334-4864
g-shock.jp

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