流行よりも、心地よさを。この言葉をキーワードのひとつにし、大人の服を提案してきたブランドといえば〈パパス(PAPAS)〉です。気づくとスタートから今年で40年になりました。
この節目のタイミングにつくられたのが、英国の老舗〈インバーティア(INVERTERE)〉に別注した一着です。
「上質でありながら、遊び心のあるダッフルコートをつくりたい」
この想いから生まれた本作は、トグルボタンの紐をランダムに配置した特別仕様。その紐もレザーからジュートに変えています。
パパス別注/インバーティアダッフルコート
¥297,000
さらに、通常〈インバーティア〉のダッフルコートに裏地はありませんが、これは前身頃に裏地が付くとか。ジュートの紐をかんぬき留めする補強として配されます。
ただし、英国最古のテキスタイルファクトリー「ジョシュアエリス」社製のヘリンボーンウールや水牛角のトグルボタン、〈インバーティア〉のオリジナルパターンはかつてのままです。
このダッフルコートは、事前入金の受注生産。「パパス 丸の内本店」で7月31日(金)まで注文を受け付けます。店頭入荷から発送は11月下旬になるとのこと。
冬はまだまだ先ですが、待ち時間の分だけ頼んだものに対する思いは深くなるというものです。末長いお付き合いが期待できる、英国製の一着をこの機会にぜひ。

